« 君を想って海をゆく | Main | 孤高のメス »

September 20, 2011

塔の上のラプンツェル

『塔の上のラプンツェル』をDVDで鑑賞。

あらすじ:
深い森に囲まれた高い塔の上から18年間一度も外に出たことがないラプンツェルは、母親以外の人間に会ったこともなかった。ある日、お尋ね者の大泥棒フリンが、追手を逃れて塔に侵入してくるが、ラプンツェルの魔法の髪に捕らえられてしまう。しかし、この偶然の出会いはラプンツェルの秘密を解き明かす冒険の始まりのきっかけとなり……。


好奇心と夢のために大冒険。しかも相棒は泥棒。でも何故か次々とラプンツェルの見方になってしまう不思議な子。ちょっとだけ紅の豚を思い出しました。いや、ヒロインは空賊にも人気があったよなぁと。真っ直ぐな性格がいいんだろうなぁ。応援したくなるのは自然だし、作戦ですよね。

終盤の灯篭が天空に舞い上がり、夜空を覆いつくすシーン。私は2Dで鑑賞しましたが、これは3Dで見たかったなぁと思いました。というか、全般的に3Dを意識しバランスよく出来てるなぁと感じていました。そしたらもっと評価も高かったんじゃないか?と思います。

また、動物達が生きいきしていていいですよね。しっかり個性があり、もはや人と一緒。そこもいい。最後は嘘の母親が消えてなくなり、ハッピーエンド。毎度思いますが、いいもんです。
★4

|

« 君を想って海をゆく | Main | 孤高のメス »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80479/52782468

Listed below are links to weblogs that reference 塔の上のラプンツェル:

« 君を想って海をゆく | Main | 孤高のメス »