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July 14, 2011

ちょんまげぷりん

『ちょんまげぷりん』をDVDで鑑賞。

あらすじ:
江戸時代からやって来たちょんまげ頭の侍、木島安兵衛(錦戸亮)をひょんなことから居候させることになった、ひろ子(ともさかりえ)と友也(鈴木福)の母子。友也のために偶然作ったプリンから、お菓子作りの才能を開花させた安兵衛。彼は人気パティシエとなり、ひろ子や友也とのきずなも深まっていくが……。

侍がパティシエになる。それはさほど面白くない。この作品のキモは、「躾」を楽しむM的な家族と、安兵衛の順応力が面白いのです。「男子厨房に入らず」をあっさり捨てて、さくっと今の時代に順応しちゃうほほえましさ。しかも凄い才能。徐々に髪の毛が増えていくのもいいですね。そういう所を適当に作られるとテンション下がりますが、素晴らしいです。

錦戸亮はひょうひょうとした雰囲気が意外とよかったですし、年齢設定も丁度よかったみたい。自然な演技で違和感なかったですね。ともさかりえも、駄目っぷりが普通によくて、暴走気味なひろ子、安兵衛でバランスされたみたいでした。

城に吹雪のシーンは流石に無茶するなぁと思いましたが、そもそもタイムスリップ物ですからね。江戸への戻り方も凄く気になっていましたが、沈みましたかぁ。作る方も少し悩むんでしょうね?。寝て起きたらとか、ある場所で転落したらとか、光のドアを超えたらとかありましたが、まぁいいでしょう。
★4

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