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June 06, 2011

ベスト・キッド

『ベスト・キッド』をDVDで鑑賞。 

あらすじ:
母親の転職で、アメリカから北京に引っ越して来た11歳のドレ(ジェイデン・スミス)は、言葉や文化がまるで異なる環境の違いから、いじめに遭ってしまう。そんなある日、ドレはカンフーの達人であるハン(ジャッキー・チェン)に出会い、猛特訓を開始。抜群の精神力を秘めていたドレは、見違えるように強い少年へ成長していくのだが……。


およそカンフーの修行とは思えない動作の連続。訳も分からずしごかれ、でも気が付いていたら結構 ”いけて!”ってのが懐かしい感じではありますが、あまりにも限定的な動きのような気もして、若干違和感。いや、基礎だってのはわかりますよ。でも、それでいきなりあれだけ動けるかな?と思うわけです。

護衛としてのカンフーというのはいいですが、やっぱり何か魅力が足りないと思うんですよね。可愛い同級生が不要?ハンの壊れっぷりが怖い?すぐに強くなったようで本当に弱かったの?等々、それらを払拭してくれるだけの見せ場が無かったんですよねぇ。

ドレの身体能力って凄いじゃないですか?あの動きを見ると、別にカンフーの修行しなくったって、喧嘩負けないでしょ?とつっこんでしまう。でも、最後のハンへの挨拶シーンは気分よかったですね。
★3

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