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March 31, 2011

コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら

『コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら』をDVDで鑑賞。

あらすじ:
ニューヨークでバディーとして活躍する刑事のジム(ブルース・ウィリス)とポール(トレイシー・モーガン)は、ある捜査の過程で残忍なギャングのポー・ボーイ(ギレルモ・ディアス)と対決するハメに。そこにポー・ボーイが追う謎のメキシコ美女が現われ、事態はより複雑化。やがて彼らは殺人事件へと巻き込まれてしまう。

この作品はジムに魅力がないんですね。だからつまらない。ジムというキャラが好きとか、アクションが凄いとか、ストーリーがいいとか、芸術的な美しさとか、そういのが皆無。だらだらと見てしまい、何も印象に残らず終了。私的にブルース・ウィリスがいるってだけで許せる!という感じではないので、ホントがっかり。
★2

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March 29, 2011

ハート・ロッカー

『ハート・ロッカー』をDVDで鑑賞。

あらすじ:
2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱くようになり……。


他人を助けたいのか?自分を助けるのか?それとも敵との思考合戦という遊びなのか?ジェームズの頭の中はどうなってる?。見てる時はゲームだと思っていたけれど、DVDの少年や、水分の配慮。過去の悲しい記憶や帰還後のセリフ。あぁ。彼は自己犠牲で、救えなかった仲間への弔い合戦をしていたんだ。彼的には決して特攻ではない。しかし、彼の行動によって今の仲間が恐怖したのも事実。その矛盾こそがテーマ?。結果は最も重要だけれど、超危険な現場(棺桶)だかこそ過程も重要。

いつ爆発するか分からない不安を演出するカメラワークは成功していたと思った。予算がなかったから偶然うまくいったのか、狙って出来たのかは分からないけれど、私にはちょうどよかった。でも、本当ならもっと厳しいハズ。そこは意見が分かれるところだと思う。
★3

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March 18, 2011

ナイト&デイ

『ナイト&デイ』をDVDで鑑賞。

あらすじ:
理想の男性との出会いを夢見る平凡な女性ジューン(キャメロン・ディアス)は、妹エイプリル(マギー・グレイス)の結婚式に出席するために乗ったボストンへと向かう飛行機で、ロイ・ミラー(トム・クルーズ)と名乗る謎の男性と出会う。だが、その男は1週間前までCIAエージェントだったことが判明。ロイと出会って以来、ことあるごとに危険な目に遭うジューンだったが、いくつもの危機を助けられ、次第に彼に惹かれていく。しかし、ミステリアスなロイの背後に巨大な陰謀の影が忍び寄り、ロイと行動を共にすることだけが、ジューンにとって生き延びる唯一の方法となっていく……。


で、でた!。無敵のトム・クルーズ!と思いきや、キャメロン・ディアスも無敵だった!。旅客機で不時着しても、銃弾の中でキスしても傷一つなし。おいおい、やっと怪我?と思ったら蚊に刺されたかのような対応。そうですか。そういう映画なんですね。

それにしても、凄い発明品を守る孤高の戦士というのは格好いいですが、電池ですか???。まぁいいでしょう。んがしかし!最後の最後。あ、あれ失敗作なんだよねぇって、敵の手に渡ったとたん爆発。おいおい、そりゃいくらなんでも都合よすぎて作品として成立してないんじゃないの?という気がする。アクションはそれなりに見ごたえあるけれど、それも今なら驚くほどではないし、トム・クルーズはいい男だけど、新鮮さはなく、重厚さもない。

それなりにお金はかかっているんだろうけれど、正直よく分からない。ハリウッド作品のよくない一面が出ちゃったなぁって思います。最後に意味がありそうで無さそうなケープタウン行きの話。ジューンの企みは成功するんでしょうか?別にどうでもいいですが...。(^^;
★3

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