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February 02, 2011

魔法使いの弟子

「魔法使いの弟子」をDVDで鑑賞。

あらすじ:
現代のニューヨークで、800年にわたり繰り広げられてきた魔法大戦争がぼっ発。今は亡き魔法使いの最高指導者の後継者を探してきた魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ)は、その運命を持つ若者デイヴ(ジェイ・バルシェル)を見いだし、自分の弟子にする。しかし、デイヴは悪と戦うどころかケンカすらしたことのない、気弱な物理オタクだった……。

魔法使いが1000年近くの時を経て今最終決戦をむかえる。そりゃもう、火柱は立つは雷は落ちるは、冷気の塊は襲い掛かるは、しまいにゃ召喚獣がNYを滅茶苦茶にしまくるぜ~。そんな凄い魔法使いがバルサザール。そんな彼も死者を復活は出来ず、その禁断の魔法に対抗すべく、凄まじいパワーを秘めた大魔法使いの子孫が大活躍する。
と、そう思っていました。攻撃は「かめはめ波」で、モルガナの野望を阻止したのは素人の女性。がっかりです。
確かにモルガナをやっつけたのはデイブという物理学のオタク学生ですが、そんなんでいいんですか?ってくらい寂しい結末。

バルサザール(ニコラス・ケイジ)も悪くはありませんが、特別素晴らしい演技ってわけでもない。マクシム・ホルヴァートやサン・ロックも印象薄い感じ。

弟子がどれだけ凄いのかよく分からず、最後に「かめはめ波」を連発して終わっちゃったのが凄く寂しい。
★3

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