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December 31, 2010

2010年に観た映画

2010年に観た映画

悲しい事に劇場で観た作品は1本もなく、すべてDVDで鑑賞したものが24本ありました。その中から2010年のベスト5を選出してみました。
娘がもう少し大きくなったら劇場で映画鑑賞も出来るようになるでしょう。今年も見た瞬間に★5となる作品に巡り合えませんでした。残念です。

1位 : トイ・ストーリー3
2位 : マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡
3位 : 庭から昇ったロケット雲
4位 : カールじいさんの空飛ぶ家
5位 : 3時10分、決断のとき
補欠: ラースと、その彼女


[12月]
★2 グリーン・ゾーン
★3 007/ロシアより愛をこめて
★4 ラースと、その彼女

[11月]
★5 トイ・ストーリー3
★2 第9地区

[10月]
★2 アリス・イン・ワンダーランド

[9月]
★3 20世紀少年<最終章> ぼくらの旗
★2 20世紀少年<第2章> 最後の希望
★3 サマーウォーズ

[8月]
★4 3時10分、決断のとき
★4 インビクタス/負けざる者たち

[7月]
★4 マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡
★3 パブリック・エネミーズ
★3 正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官

[6月]
★2 ドラゴンボール・エボリューション
★4 沈まぬ太陽
★4 庭から昇ったロケット雲

[5月]
★4 チャンス
★3 アバター
★4 カールじいさんの空飛ぶ家

[4月]
[3月]
[2月]
[1月]
★2 ハンコック
★3 劒岳 点の記
★3 ターミネータ4
★3 天使と悪魔

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グリーン・ゾーン

「グリーン・ゾーン」をDVDで鑑賞。


あらすじ:
ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を追う極秘任務に就くが、国防総省の要人によって手掛かりを奪われてしまう。国防総省の動きを不審に思った彼は、同じ疑念を抱いていたCIA調査官ブラウン(ブレンダン・グリーソン)と共闘することに。部隊を離れ単独で調査を開始し、執ような妨害工作に苦しみながらも謎の核心に迫っていく。

兵隊と役人。役人っていつの時代もむかつくよね?って一言で集約してしまうと元も子もないわけですが、でもそういうことなんですよね。舞台は湾岸戦争ですが、中身は薄っぺらいんですよ。これが実に。もっと湾岸戦争の裏をえぐるような濃い内容なら見ごたえがあったんだろうと思いますが、役人とのズレだけなら新鮮さは皆無。で、マット・デイモンが素晴らしい演技なのか?っていうと普通。悪くはないけど、印象に残るわけでもない。これが決定的に痛い。

映像的にも見るべきものはなかったようで、すでに思い出すのが厳しくなってる感じですね。せめて制服組との心理戦とかを演出して貰えると面白くなった可能性があったんですが、マット・デイモンを機用しました!ってだけでは力不足。残念です。
★2

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December 30, 2010

007/ロシアより愛をこめて

「007/ロシアより愛をこめて」をDVDで鑑賞

あらすじ:
英国情報部に、ソ連情報部のタチアナという女性が亡命を希望してきた。彼女は手土産に、最新式の暗号機を持ち出すという。そして、彼女自身の希望で、ジェームズ・ボンドが派遣されることになった……。国際的犯罪組織スペクターが仕組んだ、英ソ間を巻き込む陰謀との闘いを描く。

実はボンド作品のデビュー作がこれ。ってくらい殆ど見ていない。スパイ映画は好きなはずなんだけど、なんとなく遠かったんですね。まぁ、ご都合主義ではあります。そうですが、スパイ物ってえてしてそういうものだし、それを受け入れないと楽しめない。若かりしショーン・コネリーに違和感を感じながらも、小気味よく展開するストーリーは見る側を飽きさせない。

仕掛けも派手すぎずいいですね。登場人物も最小限で分かりやすいです。『ついてこれるか?』的な作品が増えてきているような気がするなか、見る側に優しい作品ってのも悪くないものです。
★3

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ラースと、その彼女

「ラースと、その彼女」をDVDで鑑賞

あらすじ:
幼いころのトラウマから人とのつながりを避けて生活し、毎日地味な仕事に従事する青年ラース(ライアン・ゴズリング)。そんなある日、彼はガールフレンドを連れて自分を心配する兄夫婦(エミリー・モーティマー、ポール・シュナイダー)と食事をすることに。しかし、ラースが連れて行ったガールフレンドとは、インターネットで注文した等身大のリアルドールだった。

いつの時代もピュアな心をもっていれば必ず分かってくれる人達がいる。シザーハンズもそうだった。確かにラースの彼女はビックリしますね。普通は引きますよ。(^^; いい町ですよね。私の住んでる場所ではありえない。

だからこそ、不思議と共感しちゃうというか、期待しちゃうのかな?って思いました。そういう環境にいる人は、だから?ってなるんでしょうね。まぁ稀でしょうが。個人的には期待度が低かっただけに、意外な収穫ありってところです。
★4

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