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November 13, 2010

トイ・ストーリー3

『トイ・ストーリー3』 をDVDで鑑賞。

あらすじ:
アンディがおもちゃで遊んでいたのも今は昔。アンディは大学に入学する年齢になり、カウボーイ人形のウッディたちおもちゃは託児施設に寄付されることになった。しかし、そこに待っていたのは乱暴な子どもたち。ウッディは脱出に成功するものの、アンディの元へ行くか、仲間たちを助けに戻るかの究極の選択を迫られる。

相変わらずのピクサークオリティ。いいですねぇ。即効でDVD+ブルーレイのセットを購入しましたが、大満足です。

いつもながら話は単純。捨てられる?元に戻る!そして運命の別れ。ハッピーエンドはいいもんです。
バズの初期化も面白かったですね。衝撃で元にもどっちゃったのは少々強引だった気はしますが、「無限の彼方へ、さぁ行くぞ!」って懐かしぃ。帰ってきたぁって気がしました。

ミスター・ポテトヘッドの変わり身や、ミセス・ポテトヘッドの便利な目。アイデアが面白い。トトロもいましたねぇ。そして、アンディの心が泣けてきました。大学生になって、なお童心を忘れない。おもちゃの気持ちを忘れないまま大人になれたって凄いと思います。自分のおもちゃの記憶と言えば、70~80cmのプラ製マジンガーZで手がとれちゃって2度とはまらなかったのが忘れられません。レックスのしっぽは元に戻ったみたいでよかったです。(^^;

毎度そうですが、昔の自分を思い出します。皆自分のおもちゃの記憶とダブらせて見るんじゃないかな?ちょっと男の子よりだとは思うけれど。
続編があるかどうかは分かりませんが、パート4が出たら、その時は娘と一緒に映画館で見てみたいものです。「うわぁー!ウッディだー!」なんて、ちっちゃな夢かな?。
★5

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第9地区

『第9地区』 をDVDで鑑賞。

あらすじ:
ある日、ほかの惑星から正体不明の難民を乗せた謎の宇宙船が、突如南アフリカ上空に姿を現す。攻撃もしてこない彼らと人間は、共同生活をすることになる。彼らが最初に出現してから28年後、共同居住地区である第9区のスラム化により、超国家機関MNUは難民の強制収容所移住計画を立てるのだが。

エイリアンを使って人種差別の問題を見せられた感じですが、そうゆう ”つもり” じゃなかったし、まったく予備知識なく見たもんで、正直がっかり。最後のエイリアンを助けエイリアンを信じるシーンなどはメッセージ性を強く感じましたが、バーンとエイリアンを見せられ気持ち悪!っとがんばって踏みとどまっている私にとってはどうでもよく感じられてしまい、つまり台無しと。

ところで、キーとなった燃料。つまりガソリンのようなものだと思いますが、あれで何故変身しちゃうんでしょう?。そこがよくわかりませんでした。また、本当に人間に戻れるんでしょうか?。変な希望だけ持たせて逃げちゃったのかな?。そういう目先の対応も現代っぽい皮肉といえばそうなりますが。。。

とにかく、見る「タイミング」を選ぶ作品でした。
★2

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