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August 07, 2010

インビクタス/負けざる者たち

インビクタス/負けざる者たち』 をDVDで鑑賞

あらすじ:
1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。

モーガン・フリーマンはアミスタッドからのファンですが、この作品を見た瞬間はちょっと大統領って感じじゃないかな?とか感じました。
マット・デイモンはグッド・ウィル・ハンティングからのファンですが、まさかラグビー選手になるとは思っていませんでした。
許すことの難しさを痛感します。やっぱり許せないことってあるもの。
マンデラ氏は自分を支配した。

I thank whatever gods may be
For my unconquerable soul.
I am the master of my fate:
I am captain of my soul.

どんな神であれ感謝する
我が負けざる魂に
私は我が運命の支配者
我が魂の指揮官なのだ

インビクタス(invictus) = アンコンカラブル(unconquerable) :克服できない

分かるけど、自分には甘いんだよなぁ。
運命、魂をコントロールしている気はしないです。スイマセン...。

さておき、フィールドのハンディカメラを使った不安定感とのバランスも良くて好きです。
しかしマット・デイモンはがっちりしたなぁ。
★4

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