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September 29, 2009

Ligne Roset リーン・ロゼ のソファー

今、一番ほしいソファーが TOGO(トーゴ)という名のソファーです。

Ligne Roset ( リーン・ロゼ )が1974年に発売したもの。
ウレタンを使用しており、ダニの問題もあるようですが、それでも欲しい!。

Togo


座った瞬間に惚れました。
今使っているソファー(季美)も相当気に入っていますが、買い変えたくなるほどびびっときましたねぇ。

残念ながら、近くの家具屋は取り扱いをやめてしまったらしいし、我が家のニーズにあっていないので今買うことはありませんが、いずれはゲットしたい一品です。
ショップHP

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September 14, 2009

あなたが寝てる間に

『あなたが寝てる間に』 をDVDで鑑賞。

あらすじ:
シカゴの地下鉄改札係、ルーシー(サンドラ・ブロック)。天涯孤独な彼女の慰めは毎日顔を合わせるだけの名も知らぬ乗客。クリスマス・イヴ、不良にからまれ線路に転落し気絶したその彼を助けたルーシーは、病院でのふとした行き違いから彼=ピーター(ピーター・ギャラガー)の婚約者ということになってしまう。依然意識の戻らぬピーターをよそに、ルーシーは本当のことを言い出せぬまま彼の家族と親しくなっていく。はじめは彼女を疑っていたピーターの弟ジャック(ビル・プルマン)も次第に彼女に魅かれ始めていた。それは彼女も同じだったが...。

前半の夢のような展開に、ルーシーのチャーミングさが加わり、展開を期待させるストーリーに魅力を感じました。
が、エンディングに向かってちょっと???な感じ。ルーシー&ピーターでハッピーエンド!でいいと思っていたんですが、スパイスとしてジャックが入ってきたんです。この追加スパイスが強烈で、全体の味を壊してしまいましたね。映画ですから、多少のご都合主義はルーシーの可愛さでOKです。しかし、私の器を超えてのスパイス投入に悲鳴をあげてしまいました。ルーシーがなかなか真実を言い出しにくい!って設定なのは分かります。それが本作品のキーワードですから。でも、いざ言うって時のタイミングが悪すぎ。というかドラマチックにし過ぎです。そして、皆がそれを受け入れてしまう器の大きさにビックリ。ちょっとピーターが可哀想です。

サンドラ・ブロックはいいですね。可愛いです。『スピード』の印象が強くありましたが、こちらの作品の方が似合ってるかも。ちょっと嬉しいとか、ちょっと悲しいとか、そういう”ちょっと”を演じてる彼女がいいです。ビル・プルマンもさりげなく格好いいですよね。ルーシーの気持ちはなんとなく理解できます。(^^; 

タイトルの通り、寝てる間に物語はどんどん進展していって、もう少し起きるのが遅かったらどうなっていたんでしょうか?。なんて考えたくなりませんか?。果たしてルーシーはジャックの攻撃に耐えられたんでしょうか?。見てみたかった気もしますね。(^^; 色々と書きましたが、やっぱりサンドラ・ブロックはいいわけで、甘めの評価になりました。
★4

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