« 12人の怒れる男 | Main | ファンタスティック・フォー:銀河の危機 »

May 02, 2009

魔法にかけられて

『魔法にかけられて』 をDVDで鑑賞。

あらすじ:
魔法の王国“アンダレーシア”に暮らす心優しいプリンセス、ジゼル。彼女はある日、エドワード王子と運命的な出会いを果たし、晴れて結婚することに。だがその一方、彼らの結婚によって王位を手放すことになるナリッサ女王は一計を案じる。実は彼女の正体は魔女だったのだ。そして結婚式当日、老婆に化けたナリッサはジゼルに接近し、彼女を井戸に突き落としてしまう。やがて、ジゼルが辿り着いた場所は、現実の世界、現代のニューヨークだった。しかし、周囲に助けを求めるものの誰も手を差し伸べてはくれず、途方に暮れるジゼル。そんな中、彼女はバツイチの離婚弁護士ロバートとその娘モーガンに救われるのだが...。

アニメーションと実写の融合。非常にファンタジックな流れのままエンディングに突入するところはディズニー作品らしいところです。ミュージカル仕立てであり、この辺が気に入るかどうかがポイントですが、主役だけ歌っており、周囲は引いている感じが私には物足りなかったです。どちらかはっきりして欲しかったですね。

あのマンホールから繋がっている魔法の王国。夢を見たくなったらあのNYのマンホールに飛び込めばいいのだろうか?。(^^; だよね?すくなくとも携帯は使えるんだから、電波の入るところにあるんだよね?。
キングコングを彷彿とさせるシーン等、微妙なシーンがいくつかあって、逆にポイントを落とした印象です。
★3

|

« 12人の怒れる男 | Main | ファンタスティック・フォー:銀河の危機 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80479/44875331

Listed below are links to weblogs that reference 魔法にかけられて:

« 12人の怒れる男 | Main | ファンタスティック・フォー:銀河の危機 »