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May 10, 2009

時をかける少女

『時をかける少女』 をDVDで鑑賞。

あらすじ:
芳山和子が中学3年生で『タイムリープ』を経験してから約20年後。高校2年生の紺野真琴(声:仲里依紗)は、故障した自転車で遭遇した踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を得る。叔母の芳山和子(原沙知絵)にその能力のことを相談すると、それは『タイムリープ』といい、年頃の女の子にはよくあることだという。半信半疑の真琴だが、その力の使い方を覚えると、それを日常の些細な不満や欲望の解消に費やす。世界は私のもの!バラ色の日々と思われたが、クラスメートの男子生徒、間宮千昭(石田卓也)や津田功介(板倉光隆)との関係に変化が。千昭から思わぬ告白を受けた真琴は狼狽のあまり、その告白をタイムリープで、強引に無かったことにしてしまう。やりなおされた「過去」。告白が無かったことになった「現在」。ところがその千昭に、同級生の友梨(垣内彩未)が告白。まんざらでもなさそうな千昭。さっきまで真琴に告白していたのに!面白くない真琴。その上、功介にあこがれる下級生、果穂(谷村美月)の相談まで受けてしまう。いつまでも3人の友達関係が続けばいいと考えていた真琴の望みは、タイムリープでかえってややこしく、厄介な状況に。真琴は果穂の恋を成就させるために、タイムリープで東奔西走する。そして、千昭の隠された秘密とは?。

芳山和子が時をかけてから26年が経ったんですねぇ。懐かしいタイトルとともに目にしたレンタルDVD。思わず手に取りました。(^^;

理科室でタイムリープする所が懐かしく、経験豊富な和子のよくある”事”ってのがなんともわくわくしてきます。今回は友人達と、それぞれの恋をうまくからめてタイムワープを使っていますが、結果的に悪くなっているようなシーンもあり微笑ましい。

そして、最後の『タイムリープ』をいつ?どんな事に使うか?これが重要になってきますが、そこで展開されたストーリーはちょっと意外で、でもやりすぎではなく、ニヤリとしてしまいました。

和子と真琴は違った未来が待っているんだろうなぁと思いながらエンドクレジットを見ていて、少し期待したけどそのまま幕は降りてしまいましたね。
絵の雰囲気と声も合っていたし、まさに駆け抜けた作品でした。
★4

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