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May 24, 2008

オーシャンズ13

オーシャンズ13』 をDVDで鑑賞。

あらすじ:
“オーシャンズ”の古参メンバー、ルーベンは、これまで所有する全てのホテルで最高格付けの“5つダイヤ賞”を獲得してきた業界屈指のホテル王ウィリー・バンクと組み、ラスベガスに建つ巨大ホテルの共同経営を約束していた。しかし、突然バンクに裏切られたショックで心筋梗塞に倒れ、危篤状態になってしまう。その報せを受け彼のもとに集まったオーシャンたちはバンクに復讐を誓い、因縁の宿敵ベネディクトまでも味方に引き入れる。彼らの戦略は、この一件の発端となった超高級ホテル“バンク”のグランド・オープンに合わせ、ホテルの最新セキュリティと評判をズタズタにし、バンクを完全に破綻させること。そしていよいよオープン当日、オーシャンズの壮大なプロジェクトが始まる...。

オーシャンズ11は大好きでした。オーシャンズ12がガッカリし、13に期待していたんですが、見事に裏切られ悲しいです。┐('~`;)┌

とにかく、オーシャンズ11の魅力は、全員一丸となって、それぞれの能力を持ち寄りギリギリの所を突破してゆく醍醐味。これに尽きると思うんです。色恋沙汰すら利用する。しかしですね。12からその醍醐味を失ってしまったんですね。別に13人必要無いじゃん!!!ってのが正直な所で、半分いれば十分でしょ?。人数ばかり多いものだから収集ついていないんですよね。しかも有名処を集めているものだから更に始末が悪い...。皆中途半端になってしまって、ピンなら素晴らしい演技をする役者が勢揃いしているのに、時間もなく魅力を出す前に作品の強引な勢いに押し流され記憶に残らない...。

今でも11は誰の得意分野は何で、どういう役割でってすぐ思い出せますけど、もはや無理。ってか出ただけって人もいるよねって感じ。いっその事、5人位しか集まらなかった事にして奮闘する方が面白い。タイトルに縛られ破綻する作品ってのも珍しいなぁと思います。

前述した通り、役者は凄いです。好きな役者さんだけで、「ジョージ・クルーニー」「マット・デイモン」「ドン・チードル」「アル・パチーノ」「カール・ライナー」「エディ・ジェイミソン」と盛りだくさん。なのに誰一人として印象に残っていない。豪華なだけですね。

映像的な面白さや、音楽面印象薄いです。12での失敗から何を魔なんで13を作ったんでしょうねぇ。スティーヴン・ソダーバーグは結構好きな監督さんですが、残念です。流石に14は無いでしょうから、他の作品に期待します。
★1

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