« April 2007 | Main | June 2007 »

May 26, 2007

結婚

今日、これから結婚式です。朝おきたら既に緊張。
手作りの部分が多い式にしたつもりだけど、楽しめるかな?不安。
半年間、ずっと準備をしてきてココまでキタ!っていう達成感と、今日で終わってしまうのか?という残念感。どんな生活が待っているのか?という不安。
まずは今日を楽しむ事にしよう。
ドライアイスサーブを成功させるぞ!ヽ(`Д´)ノ

これで、スローペースになっていた映画鑑賞も復活出来るといいな。

- edit 2008.02.13 -
ドライアイスサーブについて
【 準備編 】
・通販で10Kgの板状ドライアイスを購入 (目安 テーブル 20席分)
※溶けてしまうのでギリギリに購入するのがポイント (式場で準備してくれるよう交渉したが×)
※発砲スチロールで1日室温(26℃位)保存すると、体積で約70%減少
Photo1

・板状のドライアイスを10cm×10cm位に切る。(ノコギリ)
厚さは購入時の3cm位のまま使用
※作業時は市販の軍手を2枚重ねすればOK

・100円ショップでかった洗濯ネットで包み、造花とリボンでくくって完成。
※ちなみに8時間でこのくらい小さくなります (発砲スチロール&冷凍保存)
Photo2

・実験直前のドライアイスとお湯を入れたガラス容器
Photo3

・実験中 (いい感じです)
Photo4


【 本番編 】
・ギリギリまで式場の冷蔵庫に保存して貰い、本番は竹製のカゴに移して配る。
※新婦がカゴを待ち、新郎がマジックハンドでサーブした。

・一度に持ちきれないので、途中で補充して貰う。
※手際よくやらないと最後のテーブルをサーブする時には最初のテーブルが終わってしまうので注意。
このため10cm角に決定した。
Photo5
↑本番でサーブしたドライアイス (お湯の温度が少々低く、スモーク具合が...)


【 注意点 】
①とにかく冷蔵庫でも溶けるので、準備のタイミングをギリギリに。
②10cm角で約20分持つので、準備する大きさはテーブル数に合わせて調整要。
※但し、水にいれると駄目...。出来れば80℃位のお湯に入れると煙が勢いよくナイス!。
お湯を準備するタイミングは式場と要相談。
温度は煙の勢いに左右するので一番気を遣うベし!。
③煙といってもテーブルが濡れるので、食事のタイミングなど注意。
※せっかくの食事が台無しになる可能性がある。

とにかくインパクトがあり、ご列席頂いた方の反応はまずまずだったと自己満足しています。
なにより、当日朝から全員協力しての工作等、楽しい想い出となりました。
キャンドルサービスも素敵だと思いますが、ドライアイスもお薦めですよ。

- end edit -

| | Comments (2) | TrackBack (1)

May 02, 2007

インファナル・アフェアⅡ 無間序曲

インファナル・アフェアⅡ 無間序曲』 をDVDで観賞。

あらすじ:
前作では警察とマフィアの双方からスパイしあうなかで生まれる地獄を巧みに描いてみせた。
本作は1991年にさかのぼり、香港マフィアのボス、クアンがラウにより暗殺される。クアンが殺された事によりボスの座を巡る争いが起きるかと思われたが、ヤンの異母兄弟であるハウ(フランシス・ン)の対応により組織の秩序は守られ、サム・ホン(エリック・ツァン)も麻薬売買の新ルートを任されるようになり、ラウ(エディソン・チャン)を警察学校へ送るのだった。一方で、ウォン警部(アンソニー・ウォン)は、クワンの子であったため警察学校を退学となったヤン(ショーン・ユー)に潜入捜査員となる事を勧める。

驚くべきは、この作品が最初から3部作として計画されていなかったにも関わらず、2作目でこれだけの質を維持出来た事ではないだろうか?。スターウォーズに例えればエピソードⅠ~Ⅲあたりになるわけだけど、単に2人の若かりし警官とチンピラの話だけではなく、香港マフィアの後釜争いからサムがトップとなった経緯や、ウォンの過去が明らかになってゆくところも新鮮。ウォンとサムの関係も掘り下げられていて、より前作を理解しやすくなっていると思う。

しかし、今回は2大スターが不在であった分、全員で盛り上げてゆこう的な作りになっており、この点が好みの分かれるところかと思う。個人的には、ウォンとサムが前面で引っ張ってくれており大きな不満は無いものの、やはりラウとヤンが引っ張る構図として欲しかった。

また、前回よりも表面的な表現となっているように感じられたのも残念な点で、登場人物が増え人間関係を描く時間の増加により、作品の”心”の描写が不足気味に感じられた。完全に好みの問題だが、サムの物語りになっているのが新鮮であり意外性があったものの、骨格としては疑問を感じるところ。
★3

前作のエントリはこちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

トランスポーター2

『トランスポーター2』 をDVDで観賞。

あらすじ:
ルール厳守で、クールで強く運転テクニック抜群の運び屋フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)。今回は、何故か期間限定ではあるがビリングス家お抱え運転手。ビリングスは司法省麻薬取締局(DEA)局長だった。そんな時、子供を歯医者に送った際に子供が何者かに誘拐されてしまう。フランクは”必ず助ける”という約束を守るため、独自に犯人を調べ救出に向かうのだった。

突っ込み所は満載で、絵に見える高層ビルや、1人殺すためにわざわざ細菌兵器を作ってしまう手間をかけたり、露出狂の女殺し屋だったり、既にカーアクションの域を越えた爆弾処理の演出、飛行機墜落したら普通生きてないだろ?など多々。
前作もそれほど傑作ではなかったが、少なくともカーアクションは前作の方が全て実写でまともだったため本作品より好印象。しかし、前作は終始シリアスに展開するも盛り上がりに欠ける内容だったのに対し、本作は完全に娯楽色を強めた仕上がりになっており、フランクの渋さと遊び心のある展開により気軽に楽しめたかもしれない。

VFXはハリウッドには勝てないのか?と思わせる粗さで、それなら前作のようにアクションはスタントを使い、脚本は今回のようにお気軽感を優先し背伸びせず作った方が良かったのではないかと思う。
★3

| | Comments (0) | TrackBack (1)

« April 2007 | Main | June 2007 »