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November 16, 2006

カーテンコール

カーテンコール』 をDVDで鑑賞。

あらすじ:
福岡のタウン誌を発刊する出版社で“懐かしマイブーム”を担当する事になった香織(伊藤歩)。彼女の最初の仕事は「ある幕間芸人を探して欲しい」というハガキから始まった。いざ取材が始まり、みなと劇場に当時(昭和30年台)から勤める宮部絹代(藤村志保)に芸人の話を聞く。実家を飛び出し東京に出ていた香織だが、取材のため故郷の下関を訪れ、絹代の話を聞き家族愛を感じ、久々に下関に住む父親のもとへ帰ってはみるがやっぱりぎこちなかった。取材を続け、芸人・夏川修平(藤井隆)が立体的になってきて、彼の妻・平川良江(奥貫薫)もモノクロームから次第にカラーへ変わってゆくのだった。

途中から、おや?って感じになってしまうんです。懐かしい時代。映画ブームの衰退と芸人夫婦の愛を描いていて、当時を語る絹代さんも雰囲気良くていい話だなぁ...。としみじみ思いながら見ていたら、どんどん話は複雑になっていってしまう。┐('~`;)┌

修平さん、実は在日韓国人でした...とか、修平と良江の娘がいきなり成人になって出てきて父親を憎んでます!とか、出てきた父親・修平さんはすっかり藤井隆氏の面影も無く別人になってしまっており、でも韓国に住みながら韓国語を話すシーンが無かったりとか...。(;¬_¬)

それでもって、肝心の取材結果はどうなったのか?が分からないってのはどういう事なんでしょう?。確かに香織が奮闘したのは事実ですが、最終的な成果を期待していたところでエンディングには脱力しました。(;¬_¬)

少し詰め込み過ぎたように思います。前半よかっただけに後半の猛ラッシュな展開が残念。おまけで、閉館の日。あの映画で今の時代にあの客層?で喝采?。んむぅ...。
★3

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Comments

Your style is very unique in comparison to other folks I've read stuff from. Many thanks for posting when you have the opportunity, Guess I'll just book mark this page.

Posted by: home designs ideas | April 17, 2015 at 10:32 PM

Today, I went to the beachfront with my children. I found a sea shell and gave it to my 4 year old daughter and said "You can hear the ocean if you put this to your ear." She put the shell to her ear and screamed. There was a hermit crab inside and it pinched her ear. She never wants to go back! LoL I know this is entirely off topic but I had to tell someone!

Posted by: Call of Duty Black Ops 3 Hacks | October 20, 2015 at 05:30 AM

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