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November 01, 2006

撃鉄2

『撃鉄2』 をDVDで鑑賞。

あらすじ:
過激派グループに潜入するエージェントのジョナサン・コールド(スティーヴン・セガール)。彼の存在はCIAのなかでも4人しか知らないという超シークレット的な存在で、皆は死亡していたと思っている。武器商人グループに潜入するが、彼らはアメリカ(CIA)に復讐すべく核爆弾を入手しようとするテログループ(首謀者:ニコライ)と接触していた。かくしてコールドはニコライの陰謀も阻止すべく動き出すことになるが、真の首謀者は...。

ついにセガールアクションが失われてしまいました。ガンアクションシーンやカーチェイスはまぁ見れますが、格闘シーンは顔が映っていないんですよ。┐('~`;)┌
ぶくぶくに太ってしまったセガールとは明らかに違う体格の代役。しかも顔が隠れているアクションシーンってハッキリ言って不気味です。

で、アクションシーンが普通なので、色々とストーリー的に工夫しているっぽいんですが、いかんせん関係がつかみにくいし、行動の意味が理解しずらい。(ってか分からない)しかも無謀。
・計画的強盗なのに、素顔を曝し指紋もバッチリ残すのってどうなの?
・弟がしきっている武器売買組織に潜入すればよいのに、わざわざ兄を脱獄させ信頼を得る必要性が理解不能
・カーチェイスで、あえて一般車両にぶつかり被害を増やす目的は?
・CIA幹部?とテログループの裏関係が分かりにくい
プルトニウムの扱いが雑過ぎ(被爆してないのか?)
・ビルからヘリで5分行った海中で核爆発?いいのかそれで?

途中で寝てしまいました。「沈黙の傭兵」という作品が来月公開?みたいですが、これが卒業作品にならない事を少しだけ祈っています。
★1

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