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July 22, 2006

イントゥ・ザ・サン

『イントゥ・ザ・サン』 をDVDで鑑賞。

スティーヴン・セガールのファンですからね私。
しかし、今回は全然駄目です。がっかりです。

舞台は日本。
俳優も大沢たかお、寺尾聰、伊武雅刀等、多くの日本人が出ています。
これがいけない。
いかにも日本向けに小さくまとまっちゃってる匂いがプンプンする。

今回も、悪に立ち向かう無敵の人で、しかし最愛の人を亡くすという設定なんですが、いかんせん舞台が日本なだけに地味なんですよ。
そうじゃないんだな~。期待しているのは。
「沈黙の艦隊」とかじゃないけど、もっと派手っぽくて無敵のヒーローでアクションシーンが満載。
そういうのを期待しているんですけどねぇ。

ヤクザとかでてきちゃって指をつめてみたり、凶器は日本刀だったりして血がピュー!とかいうのは苦手なんですよ。
言葉も聞き取りにくい日本語だったり、口と言葉があっていない英語だったりしてげんなり。

日本のFBI捜査員もまぬけだし、そのそもアクションシーンが少ないし、指切りげんまんとかしちゃうし...。

一時期のシルベスタ・スタローンじゃないけど、アクション俳優として限界を感じざるをえません。
スタローンはなんとかイメチェンして頑張っているけど、セガールはどうするつもりなんだろう?。

それにしても、ジェット・リーがマーシャルアーツ引退しちゃったりとかして、アクション映画で面白いのが無くなってきましたね。
これも時代の波なんでしょうか?。
★1

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