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April 08, 2006

ユージュアル・サスペクツ

『ユージュアル・サスペクツ』 をDVDで鑑賞。

1995年の作品です。
随分前、まだDVDが一般的ではなかった時に見て凄く良かったなぁと。
DVDの登場でまた見たくなり再び鑑賞しました。

そうですねぇ...当時の衝撃は無かったな~というのが正直な感想です。
最初から犯人が分かっているというのは鑑賞方法として間違っていますね...スミマセン。(^^;
でも、やっぱりこのストーリーやケヴィン・スペイシーの演技はいいです。

密輸船が爆破され、大量のコカインと9100万ドルが消え、大勢が死傷。
生き残ったのは僅かに2人。
重度の火傷を負い瀕死の船員と、半身が不自由な詐欺師、ロジャー・“ヴァーバル"・キント(ケヴィン・スペイシー)。

関税特別捜査官のクイヤン(チャズ・パルミンテリ)はキントを尋問し、FBIジャック・ベア(ジャンカルロ・エスポジート)は船員から”ソゼ”の特徴を聞き出し似顔絵を作る。

キントを尋問してゆく中で、密輸船を襲撃するに至った経緯や、伝説的なギャング・カイザー・ソゼ、ソゼの側近・コバヤシ(ピート・ポスルスウェイト)の存在が明るみになる。
果たして犯人は誰なのか?コカインは?金は?ソゼは?。
冒頭、船に火を放った紳士らしき人物は誰?。

キントは尋問された末、真犯人は元汚職警官ディーン・キートン(ガブリエル・バーン)との結論で釈放されました。
ココからのラストの1分間。

ミステリーが好きな方は早々に犯人が分かってしまい興醒めされるみたいですが、その点、私は得ですね。
最後まで楽しむ事が出来た作品です。(今回は覚えてましたが...)
★4 (当時は★5)

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