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March 17, 2006

1リットルの涙

1リットルの涙』をDVDで鑑賞。

namida

中学3年生の時に「脊髄小脳変性症」という、全身が次第にマヒしていく難病に侵された木藤亜矢さん(大西麻恵)と、母・潮香さん(かとうかずこ)の闘病記録です。

本やドラマは知りません。
いきなりDVDを借りてきて観たわけですが、いいとかわるいとかありません。
亜矢さんご本人が21才まで書き続けた日記をもとにしていますから、内容は見たままそのもの。

大好きな高校を去らなければならなくなった時でも、入院し検査やリハビリで辛い時でも、そして完治しないと告げられた時でも、亜矢さんは「ありがとう」と。
じわじわと思い通りに動かなくなってゆく自分。それでも最後まで真正面から向き合えたのは、亜矢さんの「生」ヘの想いは勿論のこと、母親や周囲の方々の存在も大きかったことは間違いないところです。
大西麻恵さんの迫真の演技で、私にとって忘れられない1本となりました。

ドラマは若干脚色されているようですのでいいとして、本は是非読まなければならないと思っています。

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身障者という重い荷物をひとりで背負って生きてゆきます。 なぁんてかっこいいことが言えるようになるには、少なくとも 1リットルの涙が必要だったし、これからももっといるとおもいます。 耐えておくれ、わたしの涙腺よ! ... [Read More]

Tracked on March 27, 2006 at 11:31 PM

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