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December 08, 2005

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』 を観ました。

賢者の石、秘密の部屋、アズカバンの囚人、炎のゴブレットとシリーズも4作目ですね。

炎のゴブレットが上映されていますが、3作目のアズカバンの囚人を見ていない事にいまさら気がつく始末...。( ̄□ ̄;)!!
こりゃマズイ!と慌ててレンタルショップへゴー!。
今回はハリー達の成長に合わせストーリーも少し難しく?なっているような気がしますね。

ハリーの両親を殺害したと噂されるシリウス・ブラックが、アズカバンの監獄を脱獄し指名手配されています。その事実をたまたま新聞で知るのですが写真部分が動いてますよ!動画です!。あ、最初からそうでしたっけ...。スミマセンすっかり忘れていますね。

だれもがブラックの狙いは生き残りの息子ハリー・ポッターだと思っています。
私もそう思いました。
ホグワーツは警戒レベルAです。アズカバンの看守(吸魂鬼ディメンター)1個小隊もホグワーツの近辺をうろうろしています。はっきり言ってこの看守が一番怖いです。こんなやつらが防御しているアズカバンを脱獄したブラックは凄いやつですね!と思いました。どんな化け物が出てくるのだろうか?と。

そして真実は!なんとブラックは無実だったんですよ。
むしろとってもいいやつです。
真犯人は鼠?に化けてロン・ウィーズリーのペットになっていたピーター・ペティグリュー。ちょっと太っていてドブネズミ系。いかにもずる賢い感じがプンプンします。
まぁストーリー的には分かり易く私でもOK。リラックスして楽しめました。

まぁ細かい所を探せば少しは気になる所もあります。
ダンブルドア校長先生はどこまで知ってた?(ブラックの無実は知ってたっぽいよ)
ブラックはどうやって脱獄した?
そもそも危険をおかしてホグワーツに来た目的はなんだっけ?
でも、そういうのは気にしちゃ野暮ってもんです。

今回も見所満載でした。
・冒頭の街中を爆走するバス。
・グリフォンと牝馬の混血であるヒップグリフの飛行シーン。
・忍の地図。
・タイムパラドックスを使った人名救助。
・ホグワーツを含めた映像美。(季節感があってナイス)

本は読んでいませんが、テンポよく十分に楽しめる仕上がりで、前作よりいいなぁと思ったら監督も変わったんですね。物語と色使いやキャラが合っていてよかったと思います。
★4

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Comments

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