« チャーリーとチョコレート工場 | Main | 千里眼 運命の暗示 »

September 15, 2005

千里眼 ミドリの猿

『千里眼 ミドリの猿』 を読みました。 a

ちなみに、『千里眼』はコチラです。

前回の「恒星天球教」事件から8ヶ月経っています。
既に岬美由紀は千里眼と呼ばれ、内閣官房直属の主席精神衛生官として頑張っています。
そして事件は起きる。
中国で数百人規模の反日デモが発生し、まもなく戦略ミサイルが発射されようとしている。
そのきっかけを作ってしまった(と思わされている?) 岬。

実は、その裏では国家レベルでマインドコントロールし利益をあげる会社があった。メフィスト・コンサルティング。社名を悪魔メフィストフェレスからとった相当やばい会社。
国家レベルだけでは無く、個人レベルでも色々と起こる。
その全てがある計画につながってゆく事になる。

今回も色々と新しい単語が出てきました。
ユング心理学シンクロニシティナルコレプシー等々。

そして、衝撃的なのは、「恒星天球教」の教祖と岬の知られざる関係。
更に衝撃だったのは、「ミドリの猿」が本書では明らかにならず、次作「運命の暗示」まであかされないという事。( ̄□ ̄;)!!
それって反則...じゃ無い?

[ 書庫データ ]
千里眼 ミドリの猿
著 :松岡 圭祐
訳 -
小学館 \552 A6版 454p ISBN4-09-403253-3

senrigan_v2

|

« チャーリーとチョコレート工場 | Main | 千里眼 運命の暗示 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80479/5961806

Listed below are links to weblogs that reference 千里眼 ミドリの猿:

« チャーリーとチョコレート工場 | Main | 千里眼 運命の暗示 »