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July 28, 2005

レッド・サイレン

『レッド・サイレン』 を見ました。

なんか見覚えのあるストーリーだな~。なんだっけ?レオンだったかな?。
そう思って調べたら案の定。(;¬_¬)
オリヴィエ・メガトン監督ってのは『EXIT』でリュック・ベッソンと関係があったみたいですね。

それにしても残酷シーンは多いし、ストーリーは破綻してるし、暗黒面に支配されている母親は気味悪いし...。

まずは少女アリス(アレクサンドラ・ネグラオ)が母親エバ・クリステンセン(フランセス・バーバー)の殺しを警察:アニータ警部補(アーシア・アルジェント)に持ち込んで、どういう訳か父親の所へ逃げようとし、母親はあの手この手で娘を取り戻そうとしちゃう。少女はたまたま逃亡中に殺し屋ヒューゴー(ジャン=マルク・バール)の車に忍び込み、優しいヒューゴーはアリスの逃亡を助けちゃうんだな。んでヒューゴーがむちゃくちゃ強いと。
・なんであれだけ力、人脈のある母親より使用人の方が人探しうまいの?
・なんでアリスはアニータ警部補の所に行ったの?
・なんで母親が殺害している所をわざわざビデオに撮ってるの?
・なんで突然いったポルトガルの車の中に武器が隠してあるの?
・なんで母親は娘に撃たれるハズが無いと自信満々なの?
・なんでヒューゴーは生きてたの?
なんで?なんで?なんで?

ハァ疲れた。
オリジナリティの無い監督ってのはこうもつまらないもんなんですねぇ。
さいて~。寝よ。

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Comments

Awesome article.

Posted by: test2 | June 10, 2014 at 08:45 PM

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