« ATLANTIS | Main | ボーン・スプレマシー »

July 24, 2005

皇帝ペンギン

皇帝ペンギン』 を見ました。

EmperorPenguin

南極で皇帝ペンギンの生態を追ったフランスのドキュメンタリーです。
マイナス40℃、時速250Kmのブリザードの中、120日間絶食し子供を生みます。

営巣地までの遥かなる旅が始まり、一列になって歩き続ける姿はどこか悲しげにも見えました。
パートナーが決まった時の相互ディスプレイは本当にお互いを信頼するための神聖な儀式のようです。動き、声を覚え、別れた後に備えているのだそうです。
卵を生むと父親に任せ食事に戻る母親。水中で食事するシーンは本当に嬉しそう。(子供のためでもあるのだけど、そんな事は忘れていそうな感じさえします)
強烈な環境の中で残った父親が懸命に卵を守る。ココがとにかく凄い。是非見て頂きたい。これこそ"雄"です。寒さに負けないよう考え協力し耐える姿...絶句します。
風上にいるペンギンの体感温度はマイナス70℃だそうです。生きている方が奇蹟のような世界。凄すぎる。
父親の体力の限界を知っているように母親が戻り、今度は母親と生まれたばかりの子供をおいてヘロヘロになった父親が海へ食事に帰ります。本当に疲れ果てていて背中が丸く見えました。無事に帰ってきてね!と妻が言ったかどうかは不明です。(Λ。Λ)
灰色の子供が2色になる頃が旅立ちの時期。少し早いようにも見えますが、大人の仲間入りですね。彼らは4年後にマイナス40℃に身を置き子供を作る立場になるのだそうです。

ただただ圧倒されるばかりでした。
これを取材した人達にも感謝したいくらいです。
サントラCDは早速注文しました。(*´д`*)

日本語吹き替え版を見ましたが、出来ればもう少し落ち着いたトーンの声で、もっと言葉少なめでも良かったかな?と思います。皇帝ペンギンから十分にオーラ出てますから...。
是非もう一度みたいですね。DVD出るのが楽しみです♪。

|

« ATLANTIS | Main | ボーン・スプレマシー »

Comments

I think that what you published made a bunch of sense. However, what about this? suppose you composed a catchier post title? I ain't suggesting your information is not solid, but suppose you added something that grabbed a person's attention? I mean 皇帝ペンギン: いろんなつぶやき is kinda plain. You could look at Yahoo's front page and watch how they create article titles to get people interested. You might add a related video or a picture or two to get readers interested about everything've got to say. Just my opinion, it might make your posts a little livelier.

Posted by: male enhancement brut commercial youtube | August 14, 2014 at 02:04 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80479/5135413

Listed below are links to weblogs that reference 皇帝ペンギン:

« ATLANTIS | Main | ボーン・スプレマシー »