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June 02, 2005

僕の彼女を紹介します

僕の彼女を紹介します』 を見ました。

熱血巡査ヨ・ギョンジン(チョン・ジヒョン)と、女子高教師コ・ミョンウ(チャン・ヒョク)の恋物語り。

期待通り、猟奇っぽいギョンジンがいて、そんなギョンジンに振り回されながらも惹かれてゆくミョンウ。
最初はミョンウを便利屋くらいにしか思っていなかったギョンジンだったが、気がつけば、彼女の中でとても大くなっていた。

旅先でミョンウは「風」が好きだと言った。
風に生まれ変わるのだと。
その旅で小指の話(ゆびきりげんまん)の由来や、49日に奇跡が起きる話をし、互いの関係は自然と恋人らしくなってゆく。

気持ちは有るが結果がついてこないミョンウが微笑ましい。 (*^o^*)
そしてギョンジンを想い駆けつけた現場で銃弾に倒れるミョンウ。
一方で、どんな事をしても死ねないギョンジン。
もしかしたらミョンウに守られていたのかな...。

強いギョンジンと弱いギョンジンがいて、ミョンウが亡くなって49日目が来る。
風がふき、紙飛行機が飛び、部屋の無数の風車が回った。
ミョンウが書いたパラパラ漫画も風がシーンをすすめる。
奇跡!!!
そう、ギョンジンとミョンウの想いの強さが起こさせた奇跡。
そうなると分かっているけどやっぱり嬉しい。
感動したっていうより、やっぱり嬉しかったな~。
ギョンジンのこれからを思いやるミョンウの気持ちがまたなんともいい。
たとえどんな時でも優しいのね君は。 (*´д`*)
良いシーンだっただけに映像的な不満はあったけれど、2人の演技に免じて許してあげよう。

ミョンウは、そんなふうに彼女を紹介してくれました。

ラストシーンは駅のホーム。
一本の木を思いだしました。
そう、『猟奇的な彼女』 のあの木を...。

チャン・ヒョクは『火山高』で見た以来でしたが、正直、彼の演技の幅には驚きました。
チョン・ジヒョンとチャン・ヒョクは今後も期待しちゃいますね。

そういえば聞き覚えのある声が挿入歌として使われていました。
X JapanのTearsだそうです。

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