« デブラ・ウィンガーを探して | Main | ザ・インタープリター »

June 11, 2005

2046

『2046』 を見ました。

出演は豪華なんですきっと。
でも、HEROに出ていた 「トニー・レオン」と「チャン・ツィイー」と、「木村拓哉」しか分かりませんでした。「フェイ・ウォン」さんも有名みたいです。

一夜を共にした女性が住んでいた部屋番号"2046"をタイトルにSF小説を書く作家(トニー・レオン)自身が小説上で過去の恋を振り返るお話。
なのかな?。
実はよく分からん...。
木村拓哉 = 過去のトニー・レオン?。
木村拓哉は普通に日本語を話し、ちょびっとしか出番が無い。

映画の中のトニー・レオンも官能小説も書く作家だったが、
この作品そのものもたいして変わらないのでは?。
せっかく魅力的な女性が登場するのに勘違いした見せ方で作品は台無し。
SFの世界もあまりに稚拙。
ってか必要無いでしょ。 (;¬_¬)
ずっと1960年代の恋物語りにしてた方が少しはマシ。
俳優だけ有名で、話しの中身が無い映画ってのは見てて辛いです。 (;´Д`)

皆、本を読んでから出演OKしたんでしょ?。
信じられない...。
それとも肝心な何かを勘違いしているのかな私は。
ま、もうイイや!。

|

« デブラ・ウィンガーを探して | Main | ザ・インタープリター »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80479/4514803

Listed below are links to weblogs that reference 2046:

« デブラ・ウィンガーを探して | Main | ザ・インタープリター »