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April 24, 2005

ピンポン

ピンポン』 を見ました。

2002年7月に劇場公開された作品です。
ペコこと窪塚洋介さんがまだずいぶんと若々しく見えます。
改めてここ数年で雰囲気がずいぶんと変わりましたね~。まぁ色々と噂も聞きますが、そういうネタは他の方にお任せし、ココでは置いておきましょう。

さて、卓球です。
もし地味だとお思いなら...う~ん、やっぱ地味かな?。 (>。<)
しかし、インドアスポーツの中でも、相当激しいスポーツでは無いでしょうか?。
温泉で遊びでやった卓球を想像されたとしたら全然別物ですね。

昔、卓球部だった人と会社近くの市民体育館で遊びでやったことがありますが、遊びとはいえ全く相手になりませんでした。実は私も実家にレギュラーサイズの卓球台があり、家族で毎日数時間もやってきていて、それなりに自信はあったのです。ですが一蹴されました。
外から見ているだけでは分からない色々な技があるみたいです。
ラバーの種類だけでも豊富ですよね~。
アテネオリンピックで福原愛さんが活躍され、TVで卓球が放送される機会も増えましたが、見てるのと全然違いますよネ。
ゲームセンターとかにありますよね卓球。
あぁもう2年くらいラケット持ってないな~。
久々にやりたくなったな~。

おっとっと、映画の話。
そういう訳で卓球をテーマに高校生の卓球部を描くスポ根物です。以上!。 ( ̄○ ̄;)!!

ライバル達の想いやテンションも色々あるわけで、バランスのとれたキャスティングだと思います。
熱さ、尊敬、敵視、義務、思いで、そんな感情が交錯します。
もちろんCGを使っているようですが、使い方が派手過ぎずバランスが良いです。
あっ! その打ち方では入らないかも? とか細かいことは無視です。
きっと入るんです。ってか入っているんですからOKなんです。 (Λ。Λ)

そして、皆のヒーローであるペコは周囲とのギャップに挫折を経験するが、見事に皆のヒーローとして復活を遂げ、海外でもヒーローとなります。

若き彼らを支えた竹中直人さんや夏木マリさんも渋くていです。
特に夏木マリさんの存在感は自然と引かれますし、過去が気になりますね。
あ、中村獅堂さんのスキンヘッドもあまり似合っていなくて見ものです。 今となっては彼のスキンヘッドってなかなか見れないでしょう。 (Λ。Λ)

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