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April 29, 2005

花見

昨日は職場の飲み会でした。
飲んでいる最中は花など見えませんでしたが、向かう途中にある、町中を分断するように配置された川の両岸には、まさに今、"しだれ桜"が満開の時をむかえていました。
川の片側に並んでいる様々なお店から漏れる光が、日の落ちたばかりの桜を優しくライトアップしており、束の間、自転車をこぐペースを落とし、今年始めてとなる花見を堪能しました。
写真を撮っておけばよかったと後悔しています。綺麗だったなぁ...。(*´д`*)

ただいま、翌日(29日)の朝7:00。
今日からGW突入となり実家へ移動します。
ですが、食欲など全く無く、いくらかの水分をかろうじて流し込み、この気持ち悪さをどうしてやろうか?と考えながらこれを書いています。パソコンに向かったって直りゃしないのにね...。
このまま電車に乗ったら辛いだろうなぁ。 (>。<)

気がつけば風も弱まり、雷も遠ざかって部屋に静寂が戻りました。
PCの音がやけに気になります。
流れているFM放送から聞こえた天気予報では、過ごしやすい気温が続くんだとか。
良いGWとなりそうですね。

書きながら"ウコン"を飲んでいたら、少し気分も回復してきました。
お仕事の方、ごめんなさいね。
のんびり休ませて頂きます。 (^o^)/~~

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April 27, 2005

僕はラジオ

『僕はラジオ』 を見ました。

知的障害者(キューバ・グッティング・Jr) と、高校の教師でアメフト部コーチのハロルド(エド・ハリス) 達の物語り。
この2人は私の好きな『ザ・ダイバー』と、『アポロ13』に出ていたんです。なので、パッケージだけ見てレンタルしてきたのですが、実話をもとにしていた作品だったそうです。

キューバ・グッティング・Jrはラジオで音楽を聞くことが好きだった事から"ラジオ"というニックネームで呼ばれ、持ち前の優しく明るい性格から、徐々に仲間として受け入れられますが、大人達はどうしても特別扱いしたいのです。邪魔者扱いなんです。 (;´Д`)
施設に入る事が彼の幸せでは無く、仲間と普通に生活する事こそが幸せなのですが、それには大変な苦労が伴います。ようするに自分達のために施設に入れてスッキリしたいのです。
それでいいんですか大人達?というわけです...。

ハロルドは、小さい頃に同じような少年に対し何もする事が出来ませんでした。今度こそ!という思いから"ラジオ"を放っておく事が出来なかったのでしょう。アメフト練習の雑用から始まりますが、とにかく"ラジオ"の優しさがにじみ出ています。
周囲も、最初は汚い物を見るような厳しい視線でしたが、ようやく偏見がなくなると、逆にヒーロー扱いです。ホントに勝手ですね。 (;¬_¬)

物凄く感動出来るか?と聞かれたら、私はそれほど感動出来ませんでした。
エンディング(ロール中)で現在の"ラジオ"がグランドを走り回り、ハロルドと共に相も変わらずいた時はチョットきました...。 (*´д`*)
人それぞれに幸せの感じ方は違うわけで、本当の優しさって何?
そこんところを考える機会を与えてくれた素晴らしい作品だと思います。
"ラジオ"君に救われた大人達、知らない間に私もそんな嫌な大人にならないよう、この作品から学ばなければならないなぁ...と感じています。

あ、夫を亡くし、それこそ身を削って息子("ラジオ")のために働き過労で倒れた母の愛情も忘れてはいけません。まさに命を賭けて息子のため懸命に生きた母親の姿に感動しました。

余談ですが、アメフト、バスケときてベースボールが無かったのには少々驚き。
アメリカの映画だよね?。 (Λ。Λ)
あと、唯一の肉親となった兄は何やってるんでしょうか?。
顔くらい見せたってバチは当たらんと思うぞぉ。 (;¬_¬)

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April 24, 2005

ピンポン

ピンポン』 を見ました。

2002年7月に劇場公開された作品です。
ペコこと窪塚洋介さんがまだずいぶんと若々しく見えます。
改めてここ数年で雰囲気がずいぶんと変わりましたね~。まぁ色々と噂も聞きますが、そういうネタは他の方にお任せし、ココでは置いておきましょう。

さて、卓球です。
もし地味だとお思いなら...う~ん、やっぱ地味かな?。 (>。<)
しかし、インドアスポーツの中でも、相当激しいスポーツでは無いでしょうか?。
温泉で遊びでやった卓球を想像されたとしたら全然別物ですね。

昔、卓球部だった人と会社近くの市民体育館で遊びでやったことがありますが、遊びとはいえ全く相手になりませんでした。実は私も実家にレギュラーサイズの卓球台があり、家族で毎日数時間もやってきていて、それなりに自信はあったのです。ですが一蹴されました。
外から見ているだけでは分からない色々な技があるみたいです。
ラバーの種類だけでも豊富ですよね~。
アテネオリンピックで福原愛さんが活躍され、TVで卓球が放送される機会も増えましたが、見てるのと全然違いますよネ。
ゲームセンターとかにありますよね卓球。
あぁもう2年くらいラケット持ってないな~。
久々にやりたくなったな~。

おっとっと、映画の話。
そういう訳で卓球をテーマに高校生の卓球部を描くスポ根物です。以上!。 ( ̄○ ̄;)!!

ライバル達の想いやテンションも色々あるわけで、バランスのとれたキャスティングだと思います。
熱さ、尊敬、敵視、義務、思いで、そんな感情が交錯します。
もちろんCGを使っているようですが、使い方が派手過ぎずバランスが良いです。
あっ! その打ち方では入らないかも? とか細かいことは無視です。
きっと入るんです。ってか入っているんですからOKなんです。 (Λ。Λ)

そして、皆のヒーローであるペコは周囲とのギャップに挫折を経験するが、見事に皆のヒーローとして復活を遂げ、海外でもヒーローとなります。

若き彼らを支えた竹中直人さんや夏木マリさんも渋くていです。
特に夏木マリさんの存在感は自然と引かれますし、過去が気になりますね。
あ、中村獅堂さんのスキンヘッドもあまり似合っていなくて見ものです。 今となっては彼のスキンヘッドってなかなか見れないでしょう。 (Λ。Λ)

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CASSHERN

CASSHERN』 をみました。

実は原作を全く知りません。
「出てこいキャシャーン!」というフレーズくらいが残っていた。
が! 実はこれは記憶違いで、「出てこいシャザーン」だったらしい事が"今"判明。
しかも、監督の紀里谷和明氏が宇多田ヒカルさんの旦那というのも知らなかった...。
全然駄目じゃないですか俺...。 (;´Д`)

ま、派手な戦闘シーンが見られるかなぁと思って見たわけです。
しかし、唐沢さんが出ているでしょ。
もしかしたら? という思いが無かったと言えば嘘になります。
まぁ唐沢寿明さんが出ていたから見る気になったとも言えるんですが、
やっぱり予想は当たっちゃった。(^^ゞ

痛快娯楽アクション映画 として見ちゃうと期待ハズレになる可能性があります。
確かにCGと実写がうまく使われ、一瞬アニメちっくな感じさえする戦闘シーンもありますが、映像的な流れに統一感は感じられませんし、スカッとする戦闘シーンが続くわけでもありません。しかし、個人的にはそれも込みかな?と思って納得することにしました。
戦闘の無意味さと愛というテーマから外れないよう慎重に組み立てられている感じは伝わってきます。そして"希望"という言葉でしめくくられています。 これは少しズルイかな?と思いますね。
実は悪の総帥ブライもキャシャーンも新造人間なわけで、それは大東亜連邦共和国の爺が長生きしたいための研究から生まれた犠牲者。
思い出せないけど、ハリウッドの作品でそういうのあったよね?。
なんだっけ...。_| ̄|○ あ、シザーハンズだ...。

さてさて、やっぱり唐沢さんってどんどん素晴らしい役者さんになっているよねぇ。
ラジヲの時間あたりから知っていて良かったなぁという印象があり、白い巨塔も良かった。
母親役の樋口可南子さんやヒロイン?の麻生久美子さんがあまり目立ってはいませんでしたが、人間と新造人間をつなぐ重要な役割を派手すぎず、うまく演じられていたと思います。寺尾總さんも渋みが増してきてますね。
そういうわけでして、細かい所を言い出すと色々とあるんでしょうが、ブライ(唐沢)の演技や、CGの戦闘など、楽しめる部分がありましたので、「想定範囲内のいい方」と言えるでしょう。 (Λ。Λ)

自宅のTVとかで夜見ると、セリフが聞き取れない事が頻繁にありました。
余計なお世話かもしれませんが、日本語字幕をOnにした方がいいかもネ。
私は途中から字幕付きでみました。

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April 22, 2005

隣のヒットマンズ

『隣のヒットマンズ 全弾発射』 を見ました。

う~ん。
前作の『隣のヒットマン』 はそれなりに面白かったと思うんですが、やはり2作目というのはなかなかうまくいかないものですね。

まず、前作の脇役を覚えていないと理解出来ないって設定は勘弁して欲しいです。
ブルース・ウィリスと歯医者くらいは覚えているけど、それ以外は忘れたよ。
覚えてるか? とかいわれても「はぁ?」 でしょ普通。 ┐('~`;)┌

ストーリーも全く面白みが無く、歯医者のドタバタでギリギリ見ていられるけど、それぞれが何をやっているのかさっぱり分からない。ニワトリに名前つけて何やってるんですか?。
最後に予想外の裏切りが仕込まれていますが、既に気持ちは離れてしまっていました。
そこら辺に転がっているドタバタアクション物になりさがってしまい残念です。
☆は1か2個でしょうね。3個は多すぎる。
それではオヤスミナサイ...。 (_ _).。o○ Z Z Z

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April 21, 2005

下妻物語

『下妻物語』 を見ました。

ずっと気になっていた作品で、ようやくレンタルできました。
深田恭子,土屋アンナ,宮迫博之,篠原涼子,樹木希林,小池栄子 といった面々が出演されています。

ロリータ桃子(深田)と、レディースのイチゴ(土屋)がひょんな縁で知り合い、徐々に友情を確かなものにしてゆくというしっかりとしたベースがあるので安心して見ていられます。

そして、随所に見られるブラック系のユーモア。
これがダラダラせずスパッと潔いので、作品に力を与えています。
それぞれの役者のキャラがちゃんとたっていて非常に良いです。
ロリータ桃子が方言丸だしでキレるシーンも視線が良かった。

茨城県下妻という、田んぼが広がる場所である所も+ポイントでしょうね。
DJ-1Rは私も懐かしかったです。 (*´д`*)

そんなわけで、パッケージを見た感じではレンタルを避けていたのですが、どうも面白いらしいという噂を聞いて、実際見てみた感想は本当に面白かった!。
1.5時間があっという間に過ぎてゆきました。
チョット元気がない時とか、お薦めですね。

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April 20, 2005

スチームボーイ

『スチームボーイ』を見ました。

AKIRA』の大友克洋による劇場用長編アニメで、製作期間9年、制作費24億円だそうです。凄いですね。知らなかった...。

舞台は1886年のイギリス。町の様子などは言うまでもなく緻密です。
煙とか素晴らしいです。

スチームボールという30cmくらいのボーリングの玉みたいな発明品を巡ってのお話です。この発明品は、主人公の少年(レイ)の爺ロイドと、父エディがアメリカのオハラ財団に雇われ研究の末に作り出したもので、高圧縮の蒸気を封じ込め、城が浮いて移動してしまうくらいのポテンシャルを持っています。
凄いですね。
城はマクロスみたいに変形はしないけど、足っぽいのが出て歩く場面もありました。
この高圧縮蒸気の影響により、通過後の町は凍ってしまうという、移動するだけで既に兵器という代物です。非道すぎます。

さて、このスチームボールというのはオハラ財団という場所で研究・開発され誕生したわけですが、このオハラ財団というのがまぁ悪なわけで、兵器を扱っている裏のある財団なんですね。
イギリスで行われた万国博覧会という場を利用して兵器の拡販をしようという魂胆。
どうやら爺も父も当初そうとは知らずにいたようですが、爺は気がつきスチームボールを持ち出して自分も逃亡、父はそうと知った上で完成を目指します。いかにも科学者っぽい嫌~な感じ出てます。┐('~`;)┌
兵器は陸・海・空と揃っていますが、いずれも人を補助するだけで、兵器と呼んでいいのかどうか私は疑問です。ちなみにオハラ財団の娘は純粋に万博見学にきていたようで、前半では"科学は金儲けよ!"とかいいながら、いざ目の前で戦闘が始まり人が死ぬ現状を目の当たりにし、ようやく善悪の区別がついた間抜けなお姫様です。
しかもブサイク。(Λ。Λ)

兵器にについて少し書きますと、高圧縮蒸気は全く使われていないように見えました。地上兵は単なる鎧だけ。空はウルトラプレーンみたいなエンジン付きグライダーっていうだけで実際の攻撃は手榴弾を投げてました。海はUS海軍の潜水服と同じでエアーチューブが無く完全に自立しているというだけ。階段登れず上陸出来てないし...。
う~む。どれもへなちょこっぽいです。(;¬_¬)
しかし、例外はエディが自分の脱出用に作ったと思われる小型の推進装置。これはいけてます。
ランドセルみたいに背負って飛ぶやつです。これをバンバン作ればいいのにネ。

冒頭では爺の方が科学キチガイっぽかったんですが、その役はすっかり父エディに移り、父が城を蒸気で制御するのに夢中の間、爺は城に遊園地を作っていました。メリーゴーランドとかあります。よく解雇されなかったですね。┐('~`;)┌
ギャップを狙ったのかもしれませんがあまりに稚拙です。
一時はレイを助けようとしていたイギリスの科学者も、やっぱりエディと同じで、スチームボールを手にしたら狂ってしまいました。科学者は、まぁ似たり寄ったりだ!という事でしょう。
チョット待って下さい。本当にいい人(科学者)は爺だけですよこれじゃ...。(後は少年)
いいんすか?こんなんで?。

科学とは?。
人を豊かにするもの? それとも戦争など傷つけるためのもの?。
という問いかけなんですが、しかし、答えがはっきりせず、ただただ戦争は駄目ってシーンを見せたって"ハイ分かりました"とはいかないでしょ。勿論、戦争は反対だし、過去の過ちは皆で反省すべきですが、アプローチの仕方が曖昧ではないでしょうか?。
全てとはいいませんが、医療や科学は戦争無くして語れない部分って少なからずあると思いますしネ。幸せを思いきり描いてみせるが、これまでの戦争映画で散々やっているように、もっと生々しい作品にするしか、どちらかしかないのですよ。
そういう事やらない中途半端な作品になってしまっているんだなきっと。
問題を投げて終わり。それって少し寂しい。

って事で、絵は綺麗なんですが、19世紀中盤の世界観も感じられないし、ストーリーはど真ん中ストレートだし、キャラクターにインパクトが無いし、細かい所で話しが破綻している。
科学とは?とか、戦争がいかん!というより、人としてモラルが欠如している!といいたくなるようなシーンもちらほら見られ、科学とか兵器とか戦争とか言う前に、人類の存在が悪だ!と言いたいようでもある。

スミマセン。きっと 【物凄~~~く】 期待が大きかったのです。
そのギャップにショックも 【物凄~~~く】 大きかったのです。 (>。<)
とりとめの無い文章でスミマセン。
次作に 【凄く】 期待したいと思います。

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April 17, 2005

ビッグ・フィッシュ

『ビッグ・フィッシュ』を見ました。

昨晩、布団に入って見たのですが、不覚にも途中で寝てしまったようです...。 _| ̄|○
で、今日、もう一度見てみました。

良かった。ラストシーン、本当に良かったです。
涙は出ませんでしたが、自分の意思とは関係無く心が震えていました。

結果的に前半を2度見たわけですが、むしろ良かった気がしますね。
恥ずかしながら実はまだ完全には理解していないと思われるシーンがあります。
なので、もう1回見てみるつもりです。
冒頭のビックなフィッシュのシーン。
何かを見逃している(忘れている)気がしてなりません。

さて、もう少しだけ書きますと、この作品はファンタジーです。そんな事も知らずにレンタルしてきたわけでして、従って不覚にも寝てしまったわけです。

魔女ってどっか見覚えが...と思ったのですが、これを書いていて「ティム・バートン」 「シザーハンズ」でつながりました。 そうかぁシザーハンズかぁと妙に納得してしまいました。

あまり本編にはふれたく無いんですよね~。
もしこのBLOGを見てくれて気になって頂けたとしたら、出来ればネタバレ無しで見て欲しいから。
ファンタジーが駄目な方にはどうしようもありませんが、ファンタジーがOKならお薦め致します。

自分の記憶を整理するため、キーワードだけ書くことにします。
・幻と伝説 父親と息子 水(川とプール)
・川の精霊 金の指輪 釣り
・1000の話 真実と嘘 確かな愛 黄水仙 歳をとる人ととらない人
・魔女 生と死 父親の見た結末と息子の話

多分、まだ書き残している事があるように思うんですが、思い出したら追加します。
とりあえず「アリソン・ローマン」はチョット好きになったカモ。 (*´д`*)

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April 16, 2005

父、帰る

父、帰る』を見ました。

子供達はまだ幼い。兄アンドレイは周囲に会わせようとし、弟イワンは信念を持っている。
父親は写真でしか見たことのない存在だったが、ある日、帰宅するとベッドで寝ていた。
無精髭が似合い、一言も発していないのにオーラを感じる。
どういういきさつがあるか全く不明だが、母や妻はどうやら受け入れているらしく、しかし何故今頃?という言葉を言えない苦しさというかあきらめが表情にでている。
寝ているだけなのに映像的な魅力がある。これは作品全編にいえると思う。
沈黙の食卓、雨、路地裏、車、キャンプ、舟、島、とシーンは変わるが、視線を丁寧に捉えており、特に弟イワンの真っすぐな視線には惹かれた。

chichikaeru

ロシアの映画というのはあまり経験が無いが、この作品はセリフが少ないし、謎を謎のままとして終わる。あとは宜しく!みたいな、こういう作品はあまり経験がない。
今もって多くの謎を持ったままだけれども、父親の不格好な愛や、父親との数日間の旅によって精神的に成長した子供たちを見るにつけ、謎のままでもどこか許してしまえる不思議な作品だった。
映像美や音楽で巧いことだまされているという事か?。

アナタの父親はどんなでしたか?。
ただただ大事に守って貰ってくれただけでしょうか?。
生き残るための術を教えてくれたのでしょうか?。
それともシカト?。
愛情表現は色々あるけど、こんな無骨なのも客観的にはいいよねって思う。
でも俺ならいじけちゃうかな?。 (;´д`)

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April 13, 2005

CODE46

『CODE46』を見ました。

が、集中していなかったせいか分からない事だらけ...。┐('~`;)┌
CODE46(法規46)というのが、血縁関係にあるにも関わらず子供を作っちゃ駄目よ。
というのは分かる。
で、そういう関係になり記憶を消されて終わり。
ということなんだな。
そんなの今だって普通でしょ...。

パペル偽造という違法行為をしていた女性(マリア)に引かれる調査員ウィリアム。
パペルというのはパスポートみたいなもので、マリアはこれを偽造していた。
ウィリアムはマリアに惚れて、その罪を実は無実である他人にきせてしまう非道い人。
しかも知らぬとはいえ法規46を破る。
う~む。
で、わざわざ未来の世界を舞台にした理由は?。

SFでアジアが舞台というのはまぁ悪くないと思った。
役者もなかなか頑張っていると思う。
しかし、やっぱ最初にも書いたが、未知の世界や、アイテムや能力の役割を書ききれていないんだと思うな。血縁関係がどこでつながっていて、だから夢を見て、ウィリアムと合う運命だったから今年の誕生日でついにウィリアムを見た。
今の知識では嘘っぽいよそれ、って思ってしまう。

無理矢理に未来という設定にせず、地に足をつけたラブストーリーにしたほうが良かったのではないかな?。
役者はいいのに、ストーリーを描ききれず消化不良になってしまったのは実にもったいない。
未来もそれっぽい町を探してきて、建物の内部だけちょこっと作った安物セットというのが見え見え。
未来の町を舞台にし、それらしい能力をネタとするなら、全てをがっちり作って欲しかった。

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April 10, 2005

マッハ !

『マッハ ! 』を見ました。

タイが舞台です。
村の仏像の一部が盗まれ、取り返すために皆の期待を一心に背負いバンコクへ出ます。当然ながら村一番のムエタイの使い手です。
仏像の威力は凄いもので、村に雨が降らなくなり存亡の危機です。
ってチョット凄すぎないか? (;¬_¬)

さて、主人公は、だいぶ前に村から都会に出たヤンキー息子を頼りに仏像探しを始めますが、ドラッグや賭博といった裏の世界で堕落しきっているヤンキー息子がなかなか当てになりません。仏像探しは一向に始まらず、賭博のカモにされてしまいます。
しかし、そんな落ちこぼれも色々あって社会復帰しようと心を入れ替えます。 (Λ。Λ)
やはり、一度は捨てた親からの手紙ですが、簡単には忘れられなかったという事でしょうか?。

タイにとって国王や仏像は日本人が考えるより遥かに重いものです。
これはマジです。
が、この際、こういったストーリーは置いておきましょう。 (Λ。Λ)
スタント無し、ワイヤー無しのムエタイを堪能しましょう。
蹴りと肘打ちですが、技のバリエーションが多く、全く飽きる事がありません。
本当に人間の動きっすか? ┐('~`;)┌ ってくらい素晴らしい格闘映画です。
回転しながらそんな蹴り出ちゃうの~~っ!?。

また、前半の町中を逃げるシーンや、3輪バイクでの追跡劇もなかなか魅せてくれます。
個人的にはキャラクターに頼った最近のジャッキーものより、純粋な格闘映画に近くて好きです。
ジャッキーも酔拳の頃は凄く良かった。
これでブルースリーのようなキャラならと思いますが、無いものねだりはいけませんね。

そういうわけで、難しい事を考えず、特撮の無い純粋な格闘映画を堪能しましょう。
私は十分に満足しました。

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ディボース・ショウ

『ディボース・ショウ』を見ました。

ジョージクルーニーが弁護士役で、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが財産目当ての結婚詐欺。離婚専門のやり手弁護士だった事から、最初は敵として、次第に敵か味方(恋人?)か分からない展開へ。
まぁやっぱり敵だったか!と思わせておいて、最後の最後、ハッピーエンドなんでしょうか???。

これはアメリカという国の離婚事情を知っていると更に楽しめるのかもしれませんが、いかんせん、私は全く予備知識がありませんでしたので、ありきたりの展開がだらだらと続きいまいちだなぁ...と思いながら惰性で見ていました。

俳優の魅力はそれなりに出ていたと思いますが、
言えばそれだけだったかも...。(>。<)
まぁ騙し合いがあったり、あれだけ拘っていた金をあっさり捨ててみたりと、終盤のはちゃめちゃで畳みかける展開にはついてゆけませんでした。
何それ? って感じなんですよ。
それって愛の力ですか? うっそだぁ。 ┐('~`;)┌
ってな事で、星をつける気にもなりませんね。正直ガッカリしています。

あ、でも、私はジョージクルージーが目当てでしたが、ひょっとするとキャサリン・ゼタ=ジョーンズのファンならばOKなのかもしれませんね~。大人の色気っていうのかなぁ、オーラが見えるようでしたヨ。

ちなみに、ディボース(divorce)とは"離婚"という意味です。

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April 09, 2005

ドラムライン

『ドラムライン』をみました。

マーチングバンドという、隊列を組んで歩きながら演奏をする楽団の物語りで、ドラムのエリートがチアリーダーと恋をしながら挫折を経験し成長してゆくストーリー。
マーチングバンドの大会で学校同士が競いあいます。
一方は伝統を重んじるタイプで、もう一方は流行りで攻めてくるという新旧対決みたいな。
まぁよくあるパターンですから安心してみていられます。
予想を裏切られる事はありませんが、上回る事もありません。(;´Д`)

しかし、正直言って、これほどパフォーマンスの高いものだとは知りませんでした。
演奏が巧いというのではなく、演奏者も踊っているんですね。
ただただ手さばきというか、体さばきに見入ってしまいました。
ドラムだけでこれほど魅せる事が出来るんだなぁ...と、アホみたいに見とれていました。
これで映画でしょ? 本物ってどうなんだろう? って気になってきますね。

私にとって、ドラムラインという存在を知らしめるには十分な作品でした。
残念だったのは主人公の存在感不足ですね。
物語的にはずば抜けた才能をもっているハズなのですが、演奏がはじまると周囲に溶けこんでしまっているような気がしました。
エンディングが近ければ一体感を演出するためにそれでもよいと思いますが、前半、「俺って天才だぜ~」って部分はもっともっと凄さを見せつけて欲しかった気がします。

でも、この手の映画としては十分に及第点です。
日本でもこんな大会があればいいのにね。
(私が知らないだけだったらスミマセン)

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太陽と毒ぐも

『太陽と毒ぐも』を読みました。

11組のバカカップル? がテーマ別に紹介されています。
恋人を愛する気持ちと、嫌な部分にムカツク気持ち。
それが太陽であり、雲(影)であり、全部ひっくるめて人間なのだ。
という事で、リアルな物語りです。

マンネリ化した恋人達は、太陽と毒ぐもを交互に見ながら、どこか太陽を優先させて恋愛を続けてゆく。毒ぐもが我慢ならなきゃ次行こうぜ!って。 (*^o^*)
感情の動きや仕草、言葉が丁寧に書かれていて、流れも自然で読みやすかったです。

自分にとって完全なものだけで構成された存在を期待してはいけない。
という現実をしっかり受け入れなければならないと思ったし、あらためて自分を見てみて安心してみたりもしました。

角田光代さんの作品を読んだのは『対岸の彼女』を含め2作目ですが、基本的に口語体であり感情移入しやすかったです。また次の作品も読んでみたくなりました。

[ 書庫データ ]
太陽と毒ぐも
著 角田 光代
訳 -
マガジンハウス \1,400 B6版 235p ISBN4-3837-1499-8

taiyou

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April 07, 2005

右折

昨日から急に気温が上がった。
会社の中にいると分からないが今日も暖かいらしい。
そのせいか、会社内の温度も3~4℃上がり、温度計の赤い目印は27℃を示すライン上にいる。
体調を崩しやすい私は、自席に30cmほどの長さがある棒温度計をおいているのだ。
2℃変わるだけで相当気になるのに、4℃も変わったのだから大変な事になっている。
ちょっとしたパニックともいえるような状態。
「空調ちゃんと調節しろよ」 と言いたい所だが、噛みしめて飲み込んでしまう。
情けない私。

お昼ご飯のサンドイッチをほおばりながら思った。
「今日は会社の帰り温泉へ行こう」
目が疲れると肩のコリも酷くなる。
「そういう諸々のストレスを発散するにはやっぱ温泉でしょ」
と、甘夏を食べながら決心する。
自宅の風呂は1時間入ってもスッキリしないが、温泉というのは10分も入れば肩のコリも軽くなる。
理屈はまぁ色々あるんだろうけれど、とにかく私にとっては魔法のようなものだ。

残業に入ってそろそろ19時になろうかという頃、改めて考える。
「どうすっかな温泉 やっぱ面倒だな 自宅でシャワーにすっかな?」
決して遠いわけではないのだが、気持ちが急速に萎えてくる。
平日はいつもこんな感じだ。
疲れがいよいよ蓄積されてくると一刻も早く自宅に帰りたい。
帰って缶チューハイを一気に飲み干したい。
そんな誘惑が襲ってきてあっさりやられそうになる。

そして19時25分、チャイムがなるのだが、まだ結論がでない。
4Fから車のエンジンをかけ更衣室へ向かう。
まだ悩んでいる。
階段をおりながら首を肩につける仕草をするとそれだけで痛い。
案の定、肩というか首はコチコチになっている。
いくべきだ、と思う。
それでもまだ悩んでいる。
そんなに好きだったっけ?酒。

気がつけば会社から出て最初の交差点にさしかかる。
冷えた缶チューハイと温泉。
そしてコンビニの前を通りすぎ、300mほど先に信号が見えてくる。
あの信号を直進すれば缶チューハイ。
右折すれば温泉。
そして、今日は右折した。

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露天風呂に入っていて小雨が降ってきた。
2~3分後、真横の方でフラッシュをたかれたような光。
数秒後に雷鳴が轟き雨足が強まってきた。
十分にリラックス出来た私は、きっとスッキリしたオーラをちょっぴりだしていたんじゃないかな?。
なんて思いながらそそくさと温泉を後にして、
今年初の雷から逃げるようにアクセルを少し踏み込んだ。
(やっぱり温泉入ったあとのアルコールは格別)

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April 05, 2005

白い巨塔 第二部

『白い巨塔 第二部』をみました。

11~21話は財前が教授となり、助教授最後のオペで亡くなった佐々木さんを巡る医療裁判となりました。
里見は浪速大学を辞めるが、大河内先生が新たな職場を世話してくれます。
大学での研究よりも、より人と向き合った医療現場での新生活は彼を生き返らせたようでもありました。
一方で、財前は効率的な、しかし最高の医療を! という信念の元に行動を続けます。
国際医学会への出席や国立ガンセンターへの就任に向けて邁進し続けます。
国際医学会出席後の観光として訪れたアウシュビッツ強制収容所跡でのロケは重みのあるシーンだと思います。
帰国後、裁判が始まり、控訴審の判決直後に肺ガンで倒れます。
財前は東に執刀を依頼し、東(石坂浩二)は裁判を通し医療の考え方を悟り、財前のオペを引き受けます。

財前にとって里見はあまりにも"キレイ"過ぎたのかなぁ。
同じ道を歩めない以上、力を見せる事が唯一自身を支える手段だったのかもしれません。
表面的には対立しているが、心底お互いを認めあった同期。
患者からすれば、大学という足かせの無い2人の技と心があれば最高だったかも。
どちらも欠けてはならないものです。
会社員もそうですが、組織が人を駄目にするという事ですね。
医者も例外では無く、むしろドラマであったように凄まじいのでしょう。

そんな医療裁判を基本とした展開の中で、
里見、財前、東、柳原、亀山らは、各々が医者としてどう立ち向かうべきか?を自分に問う事になります。
里見の考える患者にべったりの医療と、財前の考える効率的に多くの人を救う医療。
確かにどちらが正解なのか判断が難しい所です。
結論はドラマでもポイントとなった「患者との対話」という事なのでしょうか?。
最近流行り?のインフォームド・コンセントですね。
患者によって期待度が違う以上、最善の医療方法とはそういう事かもしれません。
しかし、素人相手に何処まで対話するか?。限界がありますよねきっと。
いくら言っても分かって貰えない...という患者の性格的な問題や、医者の自己満足(専門的)に走りすぎる事もあるかもしれません。
患者のスキルにも大きく左右される所です。
私としては、出来る範囲で対話して欲しい。何より安心出来ればよい。
なんてわがままな要求だと自分でも思います。
やはり施設の役割や規模によって差がでるのはやむおえないのだろうと思います。
という事で、自分で出来る事は、可能な限り自分の責任において病院を選択するくらいかな。

11話から21話(最終回)までの流れはこんな感じでした。
第11話:教授就任しワルシャワ医学会壮行会
      佐々木さん呼吸困難 食道ガンから肺への転移か? (柳原が意見を仰ぐが無視)
      財前はワルシャワ医科大学で公開オペと国際学会
      ワルシャワで黒木瞳と分かれアウシュビッツを見る
      ホテルで佐々木さんが亡くなった事を知る
      大河内教授が病理解剖
第12話:ガン性リンパ干渉による呼吸不全と診断
      財前が民事訴訟で訴えられる
第13話:裁判に持ち込める見込みすら無いと思われたが、
      里見先生が証言すると弁護士に言う そして提訴へ
第14話:第一回証人尋問(佃,大河内)で大河内が財前を臨床医の自覚不足と証言
      母親が大阪へ上京
      第二回証人尋問(柳原,佐々木)で柳原がカルテの改竄をしたか問われる
第15話:柳原は嘘をつきカルテの改竄は無いという
      第三回証人尋問 に出るなら里見の妻が帰郷すると言うが、
      医学の進歩に資する場(原因追求の場)と考え出廷し真実を述べると宣言する
第16話:里見は財前と医学の場で競いたいと言う
      鑑定人の鑑定報告があり 結果は原告の請求を棄却
      里見は山陰大学行きを拒否し大学を辞職
      そして控訴
第17話:里見の就職先を大河内教授が世話してくれ千成病院へ
      東が近畿労共病院の院長として再び登場
      亀山看護婦が外科の看護婦として復活
      財前が執刀ミス? 東院長は佐々木さんの手術日が退館日であったことを知る
第18話:東都大学の正木教授が鑑定人を引き受ける と思われたが駄目
      東院長が鑑定人を引き受ける
      亀山に証人を依頼するが断られる
      控訴審が開かれる
第19話:東院長が証言する
      東都大学医学部長の船尾は財前の過失が無いと証言
      医者と患者の関係が大事 つまり話しをする事だ
      対質尋問(佐々木 vs 財前)にて患者への説明不足に関する回答に困る
      柳原に責任転換し傍聴していた柳原が逆上する
第20話:カンファレンス記録と亀山の証言があれば勝てるが先に対処される
      亀山が証人を引き受ける
      そして看護記録が出てくる
      判決は財前の負け(患者への説明と合意を怠った行為は重い)
      肺癌で倒れ東が執刀する事に
第21話:開いたらステージ4だったためそのまま閉じた
      告知すべきかどうか? 周囲は隠す事にした
      財前は手のシビレから診断に疑問を抱く
      里見に診察を依頼し、里見がガンを告知
      治療を薦めるが財前は無念だと言って断る (大学の外では死ねない)
      そして最後まで自分を信じ貫き通して逝く。
      ガン撲滅の為、自分の身体を里見と大河内先生に託す...。

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April 02, 2005

白い巨塔 第一部

いまさらですが『白い巨塔』をみております。
まだ10話までですが、ストーリー的に一区切りついたっぽいのでupすることにします。
(パソコンネタ続いていたしね)

皆さん見終わっているんでしょうねきっと。(;´д`)
浪速大学医学部第一外科の教授選をめぐる争いが、政治的な切り口で描かれています。まさに裏の汚い世界そのままですね。(いまさら驚く事もありませんが)
財前の真っすぐな出世欲は気持ちいいです。 (でも俺の担当医には勘弁してって感じ)
いつも思いますが、唐沢寿明さんの演技は素晴らしいですね。
里見先生は好感が持てますが、引き時の難しさに悩んでいます。(きっと答えは出ない)
教授選とは関係なく、出世欲の無い"キレイ"な医者として財前との対比役です。
チョット疲れた里見を演じる江口洋介さんもなかなかよいです。

東教授は石坂浩二さん、鵜飼教授が伊武雅刀さんですが、役にあったキャスティングだと思います。黒木瞳さんの愛人役もそうですが、全般的にキャスティングが成功していると思いました。

実は単純な選挙の話を永遠と10話も引っ張ってこれたのは、キャスティングによるところが大きいのでは無かったか?と感じています。いやいや面白かったですよ。
昨晩、11話からをDVDに焼きましたので、また今晩から続きをら見るでしょう。教授となった財前がどうなるのか楽しみです。エレベータから降りた顔がすっかり教授の顔になってましたから、医局員が裏切ったりしてね。当たり?。(Λ。Λ)

10話までの流れはこんな感じでした。
第1話:財前の凄いオペで始まる
      里見が膵臓ガンの疑いがある患者を見つけるが、鵜飼教授の見落としだった
第2話:財前が東教授のスキをつき、緊急オペとして膵臓ガンのオペを行う
      オペしてしまった財前は鵜飼教授に絵を送る
第3話:財前は教授会で査問をうける事になったが、
      鵜飼教授への根回しで東の申し出は却下
第4話:五十嵐社長の手術(心停止するが持ち直す)成功
      次期教授候補として石川大学教授の菊川昇が登場
第5話:里見が大河内教授に抗ガン剤耐性マーカーの調査を依頼
      里見は林田にガンを告知する
      五十嵐が1億円の寄付 第一外科後任教授の選考委員に大河内教授が立候補
第6話:大河内教授が選考委員
      林田が自分で退院 (後日、別な病院で亡くなられたと連絡)
      第一回選考委員会が開かれ第三の選択肢で選考する と大河内教授が呟く
第7話:全国公募とした後に第二回選考委員会で候補者が3名に絞られる
      東と財前が完全決裂 財前が里見に泣きつく
      最後に財前は大河内教授に"教授になりたくない"と言うがバレバレ
第8話:妻はゴルフ 里見は講演
      教授選が始まろうという時、東教授がココ一番の秘密兵器 棄権 をする
第9話:決戦投票となるが医局員が石川大)菊川教授を脅す
      東教授が教授選対応の甘さを愚弄され壊れる
第10話:財前が16対14で勝利した
       12/26 東教授が退館となり 正式に財前が教授となる

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