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March 31, 2005

パスワード

映画や本のネタが無いのでパソコンネタです。

Windowsには色々なパスワードが存在します。
例えばWindows98なら*.pwl というファイルにログインパスワードが暗号化され記録されています。
パスワードを忘れた時などは、このファイルを削除し、あらためてパスワードを設定することが一つの解決策であったりしますが、悪意のある人にこのファイルが渡るとどうなるでしょう?。
そうなんです、パスワードを解読されてしまうんですね~。

という事で実験開始。
本当に知らないパソコンで使用されていたHDDの *.pwl ファイルを、pwlクラックツールを使って解読開始!。
Dictionary attackが始まり、ついで Brute-Force attack。
で、数時間後に6桁のパスワードが無事解読されました。(*^o^*)

当然、そのパスワードを使い、はれて正規ユーザとしてログイン成功。
う~ん。怖いですねぇ~。
前にも書きましたが、HDDをフォーマットしたくらいなら簡単に *.pwl ファイルを見つける事が出来ますので、取扱には注意しましょうね~というお話。

なるべくランダム性の高い記号も含んだ文字列のパスワードにした方が解読が難しくなりますね。簡単なアルファベットと数字の組み合わせで使う場合はシチュエーションを選びましょう。

余談ですが、この手のツールはVirusとして認識され、アンチウィルスソフトがインストールされているとDLと同時に検疫されてしまいます。アンチウィルスソフトを一時的に停止させるのはシステム設定...とか使うなり、レジストリを書き換えればOKですね。
ではこの辺で。 (^0^)/~~see you again!

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March 30, 2005

G726

G726 ってなんじゃそりゃ? と普通の方は思うでしょうね~きっと。 (;´Д`)

私はシャープ製のCE-VR1(MPEG-4ビデオレコーダー)を使ってSL-C860(ザウルス)用の動画ファイル(mp4)を作成し、外出先で少し時間がある時に鑑賞しています。
このLinux版ザウルス(通称リナザウ)には標準でビデオ再生ソフトがインストールされており、リナザウで鑑賞する分には全く問題ありませんでした。

が、しかし、作成したmp4ファイル(asf)をパソコンで鑑賞出来なかったのです。
MediaPlayer10が立ち上がり映像は出るのですが音が出ない...。 (>。<)
MediaPllayerがエラーメッセージを出して音声コーデックをインターネットから探してくれるんですが、何度か失敗して断念していました。
そう、G726が足りないのです...。 _| ̄|○
BBSを探したりググったりして解決策を探してみたんですが、やはりインターネット接続しとけば勝手にアップデートされるよ。というものでした。

そんな訳で、なかばPCでの動作確認はあきらめていたんですが、シャープさんのHPでG.726デコーダーをダウンロード出来ると知り早速試してみました。
Viewcam Z用のページですが気にしないで下さい。
ココからインストーラー付きの SHARP-G726(J).exe というファイルをDLしてさくっとインストールしちゃって、さっさとパソコンを再起動しちゃいましょう。

も~うバッチリグーで~す。 (Λ。Λ)
バンバン音が出るようになりました。
いやぁ~、本家に置いてあるとは盲点でしたね~。 (*´д`*)
同じ事でお悩みの方は是非お試しあれ。

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March 28, 2005

沈黙の標的

『沈黙の標的』を見ました。

なんと、スティーブン・セガール好きな私がこの作品を見逃していたのでした。
いかんいかん、そりゃあわてて見ましたよ、えぇ。

まぁ彼らしい感じが出ていましたと思います。
沈黙の聖戦はホントにガッカリしましたが少し持ち直したかな?。
ファンとしてはギリギリ及第点をあげましょう。 ★★★☆☆ ですね。

まぁ、設定的に、学者しかも考古学者ってのはどうなんですか?って気がしますよね。
もう少し普通の職業にしてもよかったような気がしました。
まぁどうでもいいっちゃいいんですけどね。そういう細かい所は。 (>。<)

麻薬組織との戦争です。
で、実は麻薬組織の中でも(と言ってもTopだけなんだが)思わくがあり、市場を独占するために利用されている。
というストーリーで、やっぱり最愛の人は犠牲になってしまいます。これも定型ですね。
そして最後は行きずりの女性と...。 これまたいつも通り。 (Λ。Λ)
う~ん。セガール作品だこれは。

そういうわけで基本的にアクション映画なんですが、戦いがあっさりし過ぎかもしれませんね。複数の組織を次々に倒していくという設定のためか、1つの戦いがとってもあっさりしてものになっており、毎回同じような戦いが1から始まる感じです。時間が限られているのだから、もう少し戦闘部分は考えて欲しかったですね。クライマックスに重点を置いて派手にやるとかネ。
圧倒的に強いセガールはよいんですが、相手もそれなりに賢くて強くないとバランスとれないんだな~。
今回の敵は中国マフィアって設定でしたが、殆ど苦労って無かったような気がします。

気に入れば、一度見た作品でもDVDを買うのですが、この作品は微妙。 (;´Д`)
キャンペーン商品として発売になったら買おうかな?。
\980とかあるよね最近。うん、そうしよう。

- other -
実は、今更ですが「白い巨塔」をレンタルしてきて見始めました。
TVでは最初の数話を見損なったので全く見ていなかったのです。
なので、映画の方は少しペースが落ちるかも。
ってか落ちちゃいます。 (*´д`*)
これupしたらDVD-RWに3-4話分を書き込み開始だ~!。 (Λ。Λ)

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March 27, 2005

アホですか?

ライブドアとニッポン放送の新株予約権発行を差し止めに関するニュースを見ていて思った。ウォール街って映画を見たこと無いのかな?。

中島みゆき タモリ 江本孟紀 倉本聰 市川森一 加藤諦三
といった面々が買収されたら出ないと言っていたらしい。 はぁ?。 ┐('~`;)┌
リスナーや株主は完全に無視かよ。
場合によってはニッポン放送の社員をも裏切る発言だろうそれって。

別にホリエモンを応援している訳では無い。
どうでもいいだろ、と思っている。
でも現在のマスメディアを見ていると少しは刺激をうけて変わらないと駄目なんじゃないの? と思う。
いい機会じゃん。
逆にうまく利用してやりゃいいんだよライブドアの頭脳や資産をさぁ。

JFNがau(KDDI)と共同で携帯電話でのFM放送コンテンツ頑張っているじゃないの。
うまくいっているかどうかは分からんけど、私はau使っていて便利だと思うよ。

話しを戻すが、方針が変わってついていけないってんなら話しは分かる。
ようするにフジテレビに媚売りたいだけなんだよね。君たちは。
ニッポン放送はどうでもいいからテレビの方は宜しくね!って事だ。
裁判用のコメントじゃなく本当にやめろよな!。きっと変わらないと思うぞ。 (Λ。Λ)

久米宏さんが今回の騒動に関して「なんで今ごろ」 と言ったらしい。この方は自分の意見を押しつけすぎかな?と以前思った事があったが、やっぱりマトモな人だったんだねぇ。 (*´д`*)

- edit -
和田アキ子さんの「アッコのいいかげんに1000回」での発言をYahooニュースで見ましたので追加。
ホリエモンの言動の変化に対して「オメエおかしいだろ、急に!」というのは至極もっともですな。「スタッフが変わったら私も変わる」というのは当然そうあってもおかしくないですわね。
アホしかいないのかと思っちゃいましたがちゃんといるじゃないですかこういう人が。
しかし、「人に家に土足で入って...」を言ってしまったのは言い過ぎたかもね~。 (>。<) マスメディアは、これまで散々一般人の家の奥まで土足で踏み入り、全てをぶち壊して視聴率を取ってきたわけですよ。そこんとこ忘れちゃいけない。
(和田アキ子さんは違うと思いますが、大きく見るとマスメディアはネ)
ホリエモンはビジネスでやってんだから最終目標がTVであっても全くおかしくない。むしろそう考えるのが自然。
せっかく感情的にならず対応しているけど、お互い余計な一言だったねぇ。 残念!。

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島倉家

『島倉家 これが私の遺言』を読みました。

この本を買ったきっかけ。
それは何時だか忘れましたが、「久々に見たら歌が下手になったなぁ」
「高音で声が震えているんですけど...」と思った時がありました。
それほど前では無かったと思います。
私の母が「島倉千代子」さんを好んでいましたから、昔は自然と耳にしていたものです。
それが凄い変わりようだったものだから本当に驚きました。
本屋でこの本を見かけた時に、その事がふっと頭をよぎったのです。
私はファンでは無い、でも知っておきたい。
(これはもはやオバチャン症候群ですな)

当時はこの本に書かれている内容など何も知りませんでしたから、素人同然になったね、とか勝手に思ったものです。
まさかそういうわけがあったとは。
声が飛ぶほどのショック(ストレス)というのは想像出来ないほど凄まじいものでしょうね。公の場で「刺したい」と口にするホドですから尋常じゃありません。
法的手段に出ると書かれていますが、相手があの細○数子でしょ~。
勝って欲しいと思いますが、相手が相手だけに...。(>。<)

ちなみに 細○数子 詐欺 でググったら6,560件ヒット。
結構有るな~と思い、暴力団に変えてみてもこれまた結構あるねぇ。
そういう訳で、この件はあちこちに詳しく書かれているようです。
私はこちらのページを見ました。

さて、この本は口述筆記ではなく自筆(手記)だそうです。
確かにカバーを取ると、表紙には原稿用紙のコピーと思われるものが印刷されております。他の芸能人はどうなのか分かりませんが、これだけ書くのは結構大変ですよね。
真面目な方なんだなぁとしみじみ思ったりして。
生まれ変わった事ですし、頑張って欲しいと思います。
(次に紅白歌合戦を見る機会があれば、見る目が変わるかも?)

印象に残っているエピソードや歌(歌詞)も記されていますので、ちょっとした詩を読む感覚でも良いかもしれません。

[ 書庫データ ]
島倉家 これが私の遺言
著 島倉 千代子
訳 -
文芸社 \952 B6版 167p ISBN4-8355-9125-9

chiyoko

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March 26, 2005

ヴァン・ヘルシング

『ヴァン・ヘルシング』を見ました。 ?

ドラキュラと宿敵ウルフマンの戦い
400百年前、普通の人間だった頃からの因縁の争いという事なのかな?。
(思い出したか? とか言っていたからね)

人間キャラからドラキュラやウルフマンヘの変身シーンは見事なCGによりスムーズそのもの。
戦闘シーンもスピード感たっぷりで最初から最後まで息をつかせません。
(逆に息抜きの場が欲しいとの話も...)

映像も丁寧に作られており、スピード感とともになかなかの出来栄えだと思います。

少し気になるのは主役のヴァン・ヘルシングが普通の人だったって事。
確かにモンスターハンターという事で経験はあるのでしょうが、特別な力があるわけでは無さそうです。
しいて言えば相棒の作るチョットいけてる武器を使うだけ。
ハイド氏との戦闘でも回転ナイフのような武器だったし、ドラキュラとの戦闘も連射の出来るボウガンがメインでした。
なので当然ながらかなり苦労しちゃうんですね。
頑張れ~って応援したくなります。(~○~;)(;~○~)

そんでもって、結局ドラキュラとタイマンはれたのはウルフマンの力を得たからというのは少し寂しい気もしました。
もしヴァン・ヘルシングが普通の人のままだったらどうなっていたのだろう?。
やっぱり相手にならなかった気がしますよねぇ...。

最後、無理矢理に感動的なシーンを作ったような感じがしたのももったいない気がしました。
やっぱり、ドラキュラ伯爵を倒してハッピーエンドでも良かったんじゃないかな~。(;´д`)
ドラキャラの子孫も含め完全に滅亡したと分かっていないのに、唯一の生き残りがいなくなってしまったのは痛い気がします。
続編は無いって事なのかな~。
全般的に良かっただけに、続編が見たいなぁと期待しているんですが、そうなると生きていた方がよかったよなぁ...。
なんて勝手に期待したんですよね。

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March 24, 2005

対岸の彼女

対岸の彼女』 を読みました。

この作品を読む直前に情熱大陸で「角田光代」さんを見ました。しまった ( ̄□ ̄;)!!

さて、第132回直木賞を受賞されたこの作品。
これまた芥川賞同様に撃墜されてしまうのか?。
今回は無事帰還することができるのか? 色々と不安ではありました。

ギリギリで帰還出来たような気がしています。
本人は一応そういうつもりでおります。
なので、そぉっとしておいて下さい。 (*´д`*)

主に女性の"友情"をテーマとした作品で、「全身で信じられる女友達が必要なのは大人になった今なのに」 と角田さん本人がおっしゃられております。
私は男ですが、いやぁ~男だってきっと同じだと思いますよって心の中でつぶやいていました。
学生の頃は人間関係とかコンプレックス、葛藤というものは意識せずとも過ぎてゆきましたが、就職し、家庭を持ち、しかも歳をとるにともない時間の流れも変わってくると"友"というのは本当に大切なものなのです。
(ほんとうに...)

この作品では3名の女性が主役として登場し、過去と現在の友情についてかかれています。
1名は過去と現在の橋渡し役とでも言いましょうか。
(両方に登場します)

過去と現在を交互に行き来しますが、不思議と混乱する事なく読むことが出来ました。
過去も現在も、登場する女性は表と裏ともいうべき関係にあるような気がします。
だから自然と引かれ合うような、お互いの穴を埋めてくれるような関係。
それを友情と呼ぶのかどうかは正直分かりませんが、そういう事かもしれません。
そんな女性達が丁寧に書かれています。

混乱したのは「ひとりでいてもこわくないと思わせてくれる何かと出会うことが大事」 というくだり。
その言葉には個人的に凄く共感するところがあるのですが、それって友情とは違うことのような気がしちゃうんですよね。きっと、この部分の解釈は間違っているんだろうなぁと思いますが、今ははっきりと分からないです...。
この出会いが親友であるなら最もしっくりくるのですが、どうなんだろう。 そういう事なのかなぁ?。

でもまぁ、とにかく"ひとり"というところから全てが始まるんですよね人生って。
思いを言葉(話)や文字(手紙)にするかしないかだけでも大きく変わるだろうし、思いが伝わり理解しあえれば最高にHappy。
でも、"ほんとうの友"というのを持ち続ける事はマジで難しい。
学生の時と違って時間が足りない、という事もあるだろう。
歳を重ねる事で価値観が変わり噛み合わなくなる事もあるだろう。
色んな面倒(気遣い)に疲れ、人と関わり合うのがおっくうになる事もあるだろう。
自分を知る事で自信を喪失し逃げたくなる事もあるだろう。
物理的な距離の問題とかもあるかもしれない。
色々あるだろう。

でも、何もしてくれないていいから、気がついたらそばにいてくれる友がひとりは欲しいと思う。そして、お互いを尊敬しあえる関係でありたいと思う。

[ 書庫データ ]
対岸の彼女
著 角田 光代
訳 -
文藝春秋 \1,600 B6版 288p ISBN4-16-323510-8

taigan_naoki




ココから先はタイトルとは関係ありません。
情熱大陸という番組の中で、番組スタッフの依頼で「角田光代」さんが「自分のオーラ」をテーマに書かれたエッセイの写しです。(気に入ったので残しておきたくて...)

タイトル : 『旅先三日目』
旅に出る。見知らぬ町に着く。幾度も迷いながら歩きまわり、だいたい三日目に、自分が、まるごとその町に溶けこんでしまったような錯覚を抱く。体が急に軽くなる。仕事も名前も年齢も私はなんにも、持ち得ない。持っていたとしてもココではまったくの無用だと気づく。それはちっともさみしいことではなくて、むしろすがすがしい気分である。
旅から帰ってくると、つい、何か持っているような気になってしまう。仕事、家、友、約束、銀行口座、名前、年齢。実際私たちはそうしたものを背負って日々よろよろと暮らしていて、ひとつでも失うとなんとはなしに不安になる。けれと実際のところ、本当には、私はなんにも持っていないんじゃないか。持っている気になっているものすべては、思いこみとか、一時的に預かっている何かなんじゃないか。
そのことを忘れそうになると、私はいつも、あわてて旅に出る。旅先三日目のあの空っぽな気分を思い出すために。

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March 22, 2005

スキージャンプ・ペア 2

スキージャンプ・ペア2 (Ski Jumping Pairs2 -Official DVD-)』 を見ました。
Part1のログはこちらです。

こればホント良い意味で期待を裏切られました。
本当を言うとPart2ってネタ切れなんだろうなぁと思って購入したんですよね~。

しかし! 開始早々からマジでビックリ。 ( ̄○ ̄;)!!
なんと、本物の「荻原次晴」さんが出演されているではありませんか!。
共演者の「佐田真由美 」さんは知りませんでしたが、ViVi専属モデルさんのようです。
FIJワールドカップ2006-2007という大会が開催され、本当に日本のスタジオから放送しているんです。

現場の茂木アナに切り替わる前、この2人で出場者に関するコメントをするのですが、まさに本物です。
本当にペアジャンプの大会が行われているのです。
トリノオリンピックを振り返った感想とかもマジなんです。
"頑張れニッポン!"の 【ガッツポーツ】 とかもマジなんです。
とにかく全部マジなんです。
これには笑いましたね~。
ココまで真剣に演じてくれている「荻原次晴」さんがいたからこそですな。

さて、ジャンプですが、これは少々ネタ切れ感があるようです。
勿論、新技なんですが、下ネタ系だったりして一作目のようなインパクトは期待出来ません。 (* ̄0 ̄*)
しかし、茂木アナは絶好調。
これも相変わらず笑えます。
"いやっほ~ぅ" ってそのまま変わっておりませんです。
これは買って良かったですね~。
まったく後悔はありません。

それでは、次回2008年大会でお会いしましょう。 (^0^)/~~see you again!

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March 21, 2005

ザ・ブライド 花嫁はギャングスター2

ザ・ブライド 花嫁はギャングスター2』 を見ました。

記憶喪失になった女組長が、助けられた定食屋の出前を手伝いながら、記憶を取り戻そうと頑張るさまは微笑ましくなります。
ことごとく失敗し、普通の女性になりかけた所で宿敵が登場。
乱闘から同じパターンで記憶を取り戻し、見事に復活を遂げます。
めでたしめでたし。 (*´д`*)

組同士の争い云々は茶番なのでさらっと流しておいて、家族愛とかアクションとか、そういう所が見所なのでしょうか?。
もしかしたら前作を見ていないのは致命傷なのかな?。
なんだかそういう気がしなくもありませんが、B級映画としてはいい線いっているんじゃないでしょうか。
そういえば「チャン・ツィイー」さんは殆ど登場しなかったなぁ...。

ま、そういうわけで、手元にある順番待ちが見終わったら前作を借りてこようかと思います。

私だけ?。
「シン・ウンギョン」さんって「眞鍋おをり」さんに似てると思う。 (*´д`*)

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March 20, 2005

頭がいい人、悪い人の話し方

『頭がいい人、悪い人の話し方』 を読みました。

全40話構成で、具体例、周囲の対策、自覚するためのポイントが書かれておりシンプルで理解しやすいです。
正直、買う前や今も目次を見ただけで十分だったかもしれないな?という思いはあります。
高価なものでもありませんでしたから良しとしましょうネ。 (;´Д`)
自分に該当する項目だけはちゃんと読みたいですし。
(立ち読みで十分かも...って私は立ち読みしない派ですが...)

まぁでも、結局の所、相手が親しければ指摘する、そうでなければ無視。
そんな風にまとまっています。
それでは読み返す事も無さそうですよね。
指摘されている40個の例も、皆さん経験されている事が多いんじゃないでしょうか?。
既に経験的に分かっている事をまとめて頂いた感じの本ですな。
これがミリオンセラーですか...。
私みたいに自分に自信の無い人が買ったのかなぁ?。
そうで無い人はなおさらガッカリするかもしれませんね。

ちなみに、私の周りで読んで欲しい人はちらほらいますが、そういう人は読まないだろうなぁきっと。 ┐('~`;)┌

一応、大項目だけ書いておきますと、
1.あなたの周りのバカ上司
2.こんな話し方では、異性が離れていく
3.絶対に人望が得られない話し方
4.こんなバカならまだ許せる
ってな構成になっております。

[ 書庫データ ]
頭がいい人、悪い人の話し方
著 樋口 裕一
訳 -
PHP新書 \714 ?版 219p ISBN4-569-63545-8

Atamaii

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March 19, 2005

ミッションX

ミッションX』 を見ました。

ヨーロッパで大ヒットを記録したアクション映画のハリウッド版なんだそうです。
父親の手術費を捻出するため、母親の作った銀行のセキュリティを娘が突破してしまうという、実は凄いストーリー。
パソコンが得意な友達と、メカが得意な友達。
皆、小学生? さすがに中学生か。

主役の娘(クリステン・スチュワート)がうまいこと3角関係をたもちつつ? 各々大活躍。
それぞれがなかなか凄いレベルにありますよ~ホント。
私なんて全く歯がたちませんから...。
末恐ろしい子供達です。
そして銀行強盗は見事成功!したのかな?。
プチ オーシャンズ11かミッションインポッシブルか?とまで言うと少し言い過ぎ?。
しかし、空中に金庫をおいた母親も凄いが、そいつを突破してしまう子供達はやっぱり凄いですよ。 (;´Д`)
まぁ映像的には、ぱくったかな~って思ったりもしましたが、楽しいから良しとしましょう。

そういう事でストーリーのオリジナル性も求めてはいけないのかもしれません。
ですが、フリークライミング、ハッキング、カーチェイス、そして家族愛。
見所はなかなかあると思います。
時間的にもダラダラせずスパッと終わりますし、強盗したわりに巧いことハーッピーエンド。
父親も無事に復活して良かったなぁ。 (*´д`*)
こういう作品も有りかな?って思いました。

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March 17, 2005

グランド・フィナーレ

『グランド・フィナーレ』を読みました。

第132回芥川賞受賞作ってやっぱ凄いんだろうなぁ。
もの凄く感動しちゃうんだろうか?。
それとも別な凄い何かを与えてくれるのだろうか?。
そんな期待感いっぱいで読み始まりました。

しかしそんな期待は冒頭から裏切られました。(まさに1ページ目から...)
う~ん、修辞技法の連発で話が分かりにくいなぁ...。
そんな細かい所は読者に想像させてしまって、さっさと次行こうよ~って感じ。
ココまで細かく制限されるとイメージするだけで疲れてしまい、物語りに集中出来ないよ。┐('~`;)┌
やっぱお馬鹿な私なんかがお気軽に読んではいけない本なんだねぇきっと。
と最初の数ページで早くもノックアウト気味。_| ̄|○

それでも頑張って読みましたよ。
でもねぇ。
やっぱり何も伝わってこないんだなぁ。
ロリコン男と、もう会うことが許されない関係となった娘への思い。
その思いもドラッグとともにサヨウナラ。
もっと強引におしかけちゃうくらいの強い思いは無いの?。
そんなもんなの?。
そんな程度の事に付き合わされた私の身にもなってよ。 (;´д`)

そんな暗~いロリコン男が、今度は地元の小学6年生の少女2人に指導する立場になる。
色々あって自殺しちゃうかもしれないと思う...。
当然ながらとっても慌てる。
ココで何かくるだろ~っ!って期待しましたよ。
いよいよフィナーレだぞ~って。
でも、そんな期待は無残にも裏切られ、「ヘっ?」と脱力してしまうようなあっさりとした終わり方。
どこらへんが"グランド"なフィナーレなんでしょうか?。
純文学」ってこういうもの?。
純文学の「文学賞」ってのは玄人受けするような難解な作品ならいいわけ?。
正直言ってがっかりです。(○`ε´○)

短編物が3作品ほどついていましたが、もはやページを開く気もおきませんでした。
比喩の勉強にはいいんだろうと思いますよ。てんこ盛りですから。 (^^ゞ

[ 書庫データ ]
グランド・フィナーレ
著 阿部 和重
訳 -
講談社 \1,400 B6版 200p ISBN4-06-212793-8
(注 グランド・フィナーレは139pまで)

GrandFin

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March 16, 2005

天国の本屋

天国の本屋 ~恋火』を見ました。
「竹内結子」さんや「原田芳雄」さんが出演されています。
本は読んでいませんでしたが、セピアな感じのジャケットが目にとまりレンタルしてきました。
結構いい感じです。 (*´д`*)

とにかく100年は生まれた時の姿でいるんだけど、100才前に亡くなった時は天国で残りを生きるという物語り。
天国の本屋さんってのはリハビリの場って設定かな?。
そんな世界で、亡くなったピアニストと、元恋人の花火職人の恋が完結する。
それぞれもう直接会う事はかなわない、天国の世界と現実の世界に離れているのだけれど、天国にアルバイトへ行った「玉山鉄二」さんが見事に橋渡し役を努めてて現実世界に帰ってくる。

そういう不思議な世界観が違和感なく描写されていたと思います。
2役を演じた「竹内結子」さん。
最初にTVで見たのは「世界うるるん滞在記」だったなぁ...。
どっか行ってソーセージだかサラミだか作ってたなぁ...。
あの頃は更に初々しかったなぁ...。
なんて懐かしみながら、まるでミレーの「四季」を見た時のような"ほんわか"した感覚で見入ってしまいました。
ちょっと言い過ぎかな?。 (^^;

音楽は「 松任谷正隆」さんが担当されていますが、この不思議な世界観にあっていてとてもよかったです。

そんな切なくも優しいラブストーリー。
物凄く感動するとかではなく、安心出来る って感じ。
今夜はいい夢見れそうだな~ みたいな。
少し酔ったかな?。 (Λ。Λ)

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March 15, 2005

砂と霧の家

砂と霧の家』を見ました。 ( official ? )

『ビューティフルマインド』でアカデミー助演女優賞を受賞した「ジェニファー・コネリー」さんが出ています。
「ベン・キングスレー」さんもちょくちょくお見かけするなぁと思ったら『ガンジー』とかに出ていたんですね。おっとっと。 (;´Д`)
スティーブン・スピルバーグ監督が号泣した・・・という事を知り、また、アカデミー賞3部門(主演男優賞・助演女優賞・オリジナル作曲賞)にノミネートされていたと知っては見ないわけにはいきません。
と、期待満々でレンタルしてきました。 (*^o^*)

う~ん。
どこいらへんで泣くべきなんでしょうか? 教えて下さい。 _| ̄|○
私には2時間が少し長く感じました。

誰かが決定的に悪いわけではなく、皆が自分を、そして家族を思い賢明に生きようとしているだけなのに、それでも歯車がどんどん狂ってゆく。そして悲劇的なクライマックスを迎えてしまう儚さ...。
頑張っても報われない、そんな人生にそれぞれがあきらめてしまうさまは、涙が出るというより社会への怒りというか絶望感を感じてしまいます。
そんなもんなんですけど、あらためて見せられるとやっぱり悲しいものです。 (´ヘ`;)
社会は彼らを救う事なんて基本的に考えていない。
あるのは金儲けと下心、そして偏見。当然ですよね。
そんな「一軒の家」をめぐるヒューマンドラマ。
被害者に恋をした副保安官さえいなければかなり良かったのでは?。
彼が事態を複雑にしたような気がしなくもありません。
違うかな~?。

親の残してくれた思い出を一心に守り抜きたいという気持ち。
我が子(家族)を思い異国で懸命に頑張る気持ち。
それって特別なものでは無く、日常にあふれています。

とにかく、「ジェニファー・コネリー」さんと「ベン・キングスレー」さんの演技に救われていると思います。
逆にいうとそれだけですね。

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March 14, 2005

沈黙の聖戦

沈黙の聖戦』を見ました。

大好きな「スティーブン・セガール」が出ている作品。
しかも「沈黙の~」とあってはDVDを買わないわけにはいけないでしょう。 (^^;

しか~し! これはいったいなんなんだ~。 ( ̄□ ̄;)!!
こりゃ監督のせいだな。
「トニー・チン・シウトン」と人が監督なんだが、この人は『LOVERS』でアクション監督をやった人なんだそうだ。
どうりで...と、納得してしまいました。
この作品はレンタルで十分だった...。 _| ̄|○

少なくともこれまでの「沈黙~」はアクションとストーリーのバランスがよかったと思うんですね。
勿論、ドンパチありますが、あくまで派手過ぎずにアナログ的な部分もしっかり残してあって、安心して見ていられました。
それが、この作品では一気に近代化してしまいましたね...。
もの凄く身軽な「スティーブン・セガール」なんて期待していないんですよはっきり言ってさ~。
分かってますか監督?。 ┐('~`;)┌
飛んだり跳ねたりさせたいなら別な役者使えばいいんだよ。
年相応の素晴らしい役者が沢山いるだろうに。
終盤は「スティーブン・セガール」という名前を使って自分を売り込みたいだけなんだろ?。
とすら思えてきました。
役者の魅力を引き出せなくてどうする!。 (;¬_¬)

最後の呪術師と僧侶の戦いも話をぼかしているだけで意味が無い。
リアルなのかバーチャルなのか曖昧な演出がまたまた不満。
そういうわけでストレスたまりまくりの作品でした。 残念!!!。

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March 12, 2005

青空のむこう

『青空のむこう』 を読みました。
今気がつきましたが、実はこれって約3年前の作品だったみたいです...。 (>。<)
たまたまTSUTAYAで見かけて、なんかホッと出来そうな雰囲気があったので買ってみたのですが、まさかそんな前の作品とは...。 _| ̄|○
とにかく、この前に読んだ作品が厳しかったですからね~。
どうにかして流れを変えないと! という思いが強かったです。

さてさて、気がつけば1日半くらいで読んでいました。
とても読みやすかったです。
主人公である少年は事故で亡くなっており、幽霊となって〈生者の国〉に舞い降ります。
皆には見えませんし聞こえません、勿論、触れる事など出来ません。当然ですね。
そんな中で、まずは自分の存在を確かめる旅です。
(もし自分がそういう機会を得たらやっぱりそうするだろうなぁ って思いました)
そして、〈生者の国〉へ来た目的であるお姉さんへのメッセージを伝える事が出来て...。
(ホッとした、ホントよかったなぁ)

私がお姉さんだったら、やっぱり期待して待てるのかな?。
いきなりエンピツが動き出しすわけでしょ。 正直怖いかも。
そこだけはイメージ出来なかった。
(やっぱ、うぎゃ~って叫んで逃げそう...ゴメンネ)

そして新たな旅へ、最初で最後の一歩を踏み出すのでした。
その時の思いやりのある優しい言葉がとっても好きです。
(そして凄いね、なんて強いんだろう)

なんて言えばいいんだろう?。
生と死。
私はどうしてもネガティブに考えてしまいがちです。
が、この作品を読んでいると、そんなちっちゃくてどうするんだ?って言われているようです。
帯を見たら「生きている今を大切にしようというメッセージ」と書いてありました。
あぁ、そうなんだ...。
そう...そういう事なんですね。
後から後悔するような事の無いようにしよう。
あまりに基本的な事だけど、年を重ねるにつれ忘れがちで、そして、ついつい蔑(ないがし)ろにしてしまいそうな事。
そういう思いをを改めて考えさせてくれる大切な一冊となりました。 (*´д`*)
気がつかないうちに人を傷つけているってきっとあるんだよなぁ...。
修復出来ないほど溝は広まっていて...って事もあるし。
(何とかしたくてもきっかけが無いのよ、素直に謝れないのだねぇ 困った)

さすが、子供向けの小説も書いている作家ですね。
私のような、ひねくれてしまったものまで優しく包み込んでくれました。
これで次にいけそうです。 (^ω ^)

[ 書庫データ ]
青空のむこう / The Great Blue Yonder
著 アレックス・シスラー / Alex Shearer
訳 金原瑞人
求龍堂 \1,200 B6版 239p ISBN4-7630-0211-2

aozola

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スキージャンプ・ペア

スキージャンプ・ペア (Ski Jumping Pairs -Official DVD-)』 を見ました。

3月6日夜、某国営TVで「真島理一郎」さんを見たのがきっかけで、申し訳無いけどそれまでは知りませんでした。

作品は45分のCGで、スキーのジャンプをペア(つまり2人)で行う競技です。
(勿論、そんな正式競技は無く、真島氏オリジナルです)
その競技が本物の大会中継のように作られているのです。舞台は2006年トリノオリンピックです。
何が面白いか?って、ありえねぇ~~!!!ってパフォーマンスが凄い。
で、それを盛り上げているのが、「茂木淳一」さんの実況でしょう。
そのありえねぇパフォーマンスを、当然であるかのごとく、なかば事務的にすら感じるような口調で実況してゆくのです。
映像だけみせられたら受け入れられなかったかもしれません。
勿論映像は素晴らしいのですが、茂木さんの実況があったからこそ私は気に入ったのだと思います。
part2も発売されているようですし、買ってみようかなぁ。

この作品は真島さんが通った「デジタルハリウッド学校(デジハリ)」の卒業制作として作られ、アヌシー国際アニメーションフェスティバルのオフィシャルコンペティションで入選されたのだそうです。とにかく凄い事みたいです。
こういうの思いついちゃう所が凄いですね。
あやかりたいです...。って無理か...。(*´д`*)

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Part2を購入し、ログがこちらにあります。
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以下は、アヌシー映画祭についての解説(コピペ)です。
自分のお勉強用に残しておきます。
世界最大のアニメーション映画祭アヌシー
1950 年代に、カンヌ映画祭のノンコンペティション部門として生まれた国際アニメーションフェスティバル「JICA」は1960にカンヌから独立し、舞台をアヌシー湖の辺に移転しました。 それが今日の「アヌシー国際アニメーションフェスティバル」です。アヌシーのフェスティバルは純粋にアニメーションだけを取り上げたコンペティションとして世界初のもので、その後も世界中のアートアニメーション作家やザグレブ(クロアチア)、オタワ(カナダ)、広島国際アニメーションフェスティバルなどの映画祭主催者に多大な影響を与える、世界最大のアニメーション映画祭になりました。

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March 10, 2005

DESTROY

今日のお仕事はハードディスクの廃却。
そこで活躍したのが「DESTROY」というFreeのソフト。
(Vectorあたりで検索すればすぐ見つかります)

これまで「Active@KillDisk」のお試し版を使ったりしていましたが、
この「DESTROY」というツールを何故今まで使わなかったの?っていうくらい素晴らしく感激しちゃったので勢いで書き込みます。
表示は日本語だし、消去の種類も数種類用意されている。米国防省標準 DOD 5220.22-M やNSA (米国国家安全保償局)の勧告に準拠した消去がサポートされており、しかも消去前にデータの確認まで出来てしまう。
もう何も言う事ありません。素晴らしい!。 (*^o^*)
作者様に感謝感謝です。
(使ってばかりじゃ無く作りたいなぁ...)

本当にデータの吸い出しって簡単なんですよ。
最近では、ゴミ箱から消したくらいなら復活してくれるソフトもありますし、FATが読めなくたってへっちゃらです。
クラスタとかまで無視し、LBA単位でデータをがしがし読んで、使えるデータだけ拾ってくるなんて事も簡単に出来ます。
なのでPCの廃却やレンタル品の返却などは気を使うんですよ...。
会社だと最悪の場合は懲戒解雇もありますからね~。
実際、そんなに悪い人はいないと思うんですけど、どうなんでしょうか?。

そんなわけで、今日だけで15台のハードディスクを処理しました。
残りは3台だから明日にしよう!。 (^^;

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March 09, 2005

LOVERS

今日は定時退社日。
って事でレンタルしておいた『LOVERS』を見ました。

出演者は「金城武」、「章子怡」、「劉徳華」が出ています。
章子怡(チャン・ツィイー)」さんって綺麗な人だなぁ...と。 (*´д`*)
『グリーン・デスティニー』や『HERO』にも出ていたそうです。
そう言われると見たことあったような。 (^^;
あの「2046」にも出ていたとは...。知りませんでした。

ちなみに、監督の「張藝謀(チャン・イーモウ)」って「HERO」の監督もやったんですね。
納得しちゃいました。

さて、そういうわけで、「HERO」同様、映像というか色使いに共通するものがあるように思います。
アクションあり、3角関係あり、裏切りありって感じで展開されてゆきますますが、
やっぱり映像美が見所の作品なんじゃないでしょうか。
ストーリーがどうのこうの言わず、好きな俳優さんのPVだと思って楽しむことです。
少なくとも、ストーリーは「HERO」ほど破綻しておらずそれほど気になりませんでした。
おぉ、まだ起き上がるのか~ ( ̄□ ̄;)!!
って所なんかは軽く流しちゃって下さい。 (^^;

少なくとも、私はまた「チャン・ツィイー」さんを見れて満足満足。(*´д`*)
そんな感じです。

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March 08, 2005

もっと、生きたい・・・

『もっと、生きたい・・・』を読み終わりました。

「過激さのあまりYoshi自身が封印した問題作」
TSUTAYAへ行ったら「話題作コーナー」で堂々の1位
これは読んでおかないとまずいかな?と思い買いました。

作者は言っています。
「楽しさと驚きと、そして感動を与えていきたい」と。
恐らくこの作品についてはさまざまな意見(感想)があるものと思います。
私が最初に感じたのは「怖さ」でした。
ページをめくりたくない怖さ。
でもめくらずにはいられない何かの力によって次へ、そしてまた次へ...。 w(`o`)w
読み終わり、少し冷静になってから思い返してみると、
そこには少し違う感覚がありました。
楽しさとか感動、愛とかいうよりは、やっぱり「生」なのでした。
ありゃりゃ、タイトルそのものです。
スミマセンこんな感想で。 _| ̄|○

これを書いている最中も思い出しながら色々と考え、
また少し違う、新たな思いもあったりしますが、切りがないのでやめて置きます。
どっちにしても私には厳しい作品でした。 (;´Д`)

[ 書庫データ ]
もっと、生きたい・・・
著 Yoshi
絵 Takashi Sato
訳 -
スターツ出版 \1,143 B6版 209p ISBN4-88381-032-1

morelife

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March 07, 2005

コラテラル

コラテラル』を見ました。

いきなり話がそれますが、監督のマイケル・マンって『インサイダー』も手がけた監督だったんですね。『インサイダー』、結構好きです。
「アル・パチーノ」と「ラッセル・クロウ」というお気に入りの2人が共演していて、緊張感のある素晴らしい作品でした。
(また見たくなってきたなぁ...)

さてさて戻ります。
「トム・クルーズ」が悪役です。
髭の感じといい、雰囲気は暗殺者っぽく見えなくもありません。
(ってか当たり前ですけど本物って知らないですから...)

しかし、はたして切れ者役なのかヌケサク役なのかが微妙...。
こんな事書いたらファンに怒られそうですね。
いやいや、十分に楽しめる作品でした。
それは本当です。
でも、細かい所でわざと突っ込み所を残しているフシが見える。
勿論、それはストーリー的に意図的に作られたものなんですが、
個人的に「何やってるんですかあなた?」と突っ込みを入れたくなる。

「トム・クルーズ」演じるヴィンセントは完全に自爆しているんですよ。
それを間一髪切り抜けながら物語りは進んでゆく。
それがこの作品の見所と言えばそうなんですけれど...。 ┐('~`;)┌
勝手な希望として格好いい(パーフェクトな)悪役を期待していたのかもしれない。
ミスの無い完璧で格好いい悪役。
そんな期待があったのかなぁ。

ところで、何故あのタクシーを選んだんだろう。
(まぁそれは偶然だとして)
しかも、これまでの実績では最後はタクシードライバーも犠牲者になっていた。
今回のドライバーはそれほど優秀とは思えない。
(ヴィンセントから見てって意味でね)
相当早い段階で見きりをつけてしまっていてもおかしく無いと思ったわけです。
どうしてなんだろうなぁ。 それは気にするな!って事ですかね。 (;´Д`)

なんだか細かい所を気にし過ぎですね。
既に書きましたが、それでも十分に楽しめました。
こういう「トム・クルーズ」もなかなかいいと思います。
なんか締まりのない感想ですね。

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March 06, 2005

雪見風呂

なんだか疲れがたまっていたし、すっごく天気もよかったから温泉行ってきた~。
かすかに風があって、雪の中で入る温泉はホント最高で~す。
しかも入浴料は200円と安いのだ~。 (*´д`*)
(実は回数券を買っているので166円なのよね~ 安!)

20050306
こんな所で、家から車で10分。
田んぼの真ん中、川の近くにあります。

露天風呂がでっかいんだ! その気なら100人くらい入れるんじゃないかな~。
(ホントだよ~)

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March 05, 2005

海猿

少し更新が遅れたのはわけがありまして、『堤義明 ~』を頑張って読んでおりました。
そういうわけで『堤義明 闇の帝国』の方が更新されております。(下の方です)

さて、今日は『海猿』を観ました。
そうですね~、結構良かったですよ。
期待通りでしたね~。 (Λ。Λ)

海上保安官が潜水士になるべくキツイ訓練を乗りきってゆく。
トップガンを踏襲した最強とも言えるストーリーで、
恋、挫折、友情、そして信頼。
教官も含め過去を乗り越えてゆく様はちょっと涙出そうになり、
ザ・ダイバー』を思い出しました...。
あの作品も凄く良かったなぁ~。
(ノンフィクションだし)

さて、そういう訳でなんとなく次が予想出来そうな雰囲気ではあるのですが、
それでもやっぱり見入ってしまう不思議な魅力があります。
主題歌のJOURNEY「Open Arms」も映像に噛み合って物語りを更に盛り上げています。
とってもいい感じです。

「伊藤英明」さんと「加藤あい」さんは勿論知っていましたが、
先日観た『ロボコン』に出ていた「伊藤淳史」さんが頑張っていましたね。
『ロボコン』同様、微妙に重要な役でしたが、うまかったと思います。
この作品は映画館で観ても良かったかもしれませんね。

あぁ~でっかい液晶TVが欲しいな~。
今の半額くらいだと42インチあたりをすぐ買っちゃうんだけどな~。 (^^;)
バイデザインが頑張っているけど、もう少しだな~。
そんな事言っているとまもなくリアプロが出てくるかなぁ。
ところで有機ELは寿命問題解決できたのかなぁ???。 (;¬_¬)

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March 02, 2005

華氏911

華氏911』を見ました。

まずは、お酒のせいもありますが、この映画を見ていて2度寝てしまいました。
最初に書いておくべき事は、皆が言うように、この作品は反ブッシュプロパガンダといえます。
従って当然偏っています。
どの程度編集されているか分かりませんが、映像(Newsなど)の量は相当なものです。
個人的には少々消化不良気味ではありますが、根気強く編集されていると思います。

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件をめぐり、ブッシュ大統領と、ビンラディン家を含むサウジアラビア王族との密接な関係を描きブッシュを批判し、後半はイラク戦争の是非をうったえる内容となっています。
ちなみに、この作品は2004年のカンヌ国際映画祭で、パルム・ドールを受賞しているんですね。
で、2005年2月26日に第25回ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)が発表され、ブッシュ大統領が最低主演男優賞を獲得しています。

なのに、また大統領選挙で勝ってしまうブッシュ...。
日本もそうですが、アメリカって国も所詮はそんなものなんですねぇ。
自国で悲劇が起き少なからず生活に影響が出ているにもかかわらず、
倫理的に意味の無い戦争を行い、結果テロの予備軍を増やそうとしている大統領を支持する。
ん~む。 ┐('~`;)┌
そんなアメリカに頼り、何とかお金で解決しようとする平和な日本に住む私。
じゃぁ自衛隊の派遣に賛成するのか?。
もし徴兵されたら祖国のために命令に従えるのか?。
それが引き金を引く命令であったとしたら?。
ん~む。
どっかに逃げちゃうかもしれないなぁ。 (*´д`*)

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