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February 27, 2005

バイオハザードⅡ アポカリプス

バイオハザードⅡ アポカリプス』 を見ました。
レンタルはしたけど見ていなかった作品は、これで『華氏911』を残すのみとなりました。
ふぅ。
でもビデオ屋行くとまだまだ観てない作品が沢山あるなぁ...。

ゲームはやっていないのですが、ドアを開けるのが怖くなる!と聞いた記憶があります。
それってきっと1作目だったんだな...。 (^^;)
1作目も見ていたハズですが、
殆ど忘れたようで、最初にフラッシュバックがあって助かりました。
あぁあぁそうそう。

スタント無しのアクションもけっこうあったようで、
ストーリーも難しくなくリラックスモードで観れますね。
舞台が町全体に広がった事で、ドアを開ける時の緊迫感みたいなものはあまり無くて、
とにかくアクションを観てスカッとするってタイプでしょうか?。
武器が派手過ぎないのも良いです。
ゾンビ見てスカッと出来るかどうかは人によりますが。 (Λ。Λ)

あきらかに続編があると分かるエンディングでしたね。
楽しみです。

「ミラ・ジョヴォヴィッチ」さんも素敵ですが、
個人的には「シエンナ・ギロリー」さんをすぐに好きになってしまいました。
登場していきなり署にいるゾンビを撃ちまくり。
見た目と行動のギャップにビックリしましたが、それが狙いですよね。
まんまはまりました。 (*´д`*)

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世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶ』 を見ました。

先に「片山恭一」著の本を読んでいましたので少しは知っていたのですが、
映画などは正直あることすら知らなかったのです。 ( ̄□ ̄;)!!

そういうわけで、冒頭から予想していたシーンと違うではないですか。
あれ? 朔太郎は、亜紀と家族の4人でオーストラリアへ行くのでは???。

出鼻をくじかれ、純粋に楽しむというよりは
本の記憶をたどりながら相違点を見つけてゆく事になりました。
最悪の見方ですよね。あら探しみたいで。 (>。<)
笑えたか? 勿論そんな事ない
泣けたか? 泣くならココだろう と予想出来ちゃったので
「ほぅ こういう絵にしたんだ... あ、このシーンCMで見た」 みたいな。

本と映画、どちらが良いか?と聞かれれば間違いなく本。
映画では本の世界は過去のものとし、「長澤まさみ」さんと「森山未來」さんが演じている。
リアルタイムは 「大沢たかお」さんと「柴咲コウ」さんが追加され、
「柴崎コウ」さんは朔太郎の今の彼女という役。
その現在の二人の記憶として過去の時間がフラッシュバックされる。

本の世界を描くだけで十分ではなかったか?。
登場人物を増やし過去と現在を描く事で深みを持たせようとしたのかもしれないが、
亜紀と朔太郎の関係はもっと大事に描かれるべき。
(別に初恋がテーマでいいじゃないか)
時間が無くなっちゃたんだねぇ...。
なもんだから、過去も現在も中途半端になってしまっているような気がする。
(過去を乗り越えた愛という感じまで行ってないよね)

この映画の良かった所は、「長澤まさみ」さんの演技に尽きるのだと思います。
ロボコンで気になっていましたが、少し好きになってきたかも。 (*´д`*)
でも、彼女が助演女優賞なんですか。┐('~`;)┌
まぁ相手が柴崎コウではまだ勝てないか...。
(勿論、柴崎コウさんも良い役者さんです)
今話題のフジTV 『優しい時間』に長澤まさみさんが出ているというのを先ほど知りました。
既に8話?と出遅れてしまいましたが、残りは見逃さないようにしよう。
「寺尾聰」さんも出ているらしいのでよさそう。
なんで見逃したんだろ~。

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February 25, 2005

堤義明 闇の帝国

23日(水曜日)から『堤義明 闇の帝国』を読み始めました。

が! 分からない事が多すぎて全然読み進まな~い。
俺って馬鹿だったのを今思い出したよ。 _| ̄|○

275ページ中82ページ、って事は現時点で約3割。
残り7割もあるのか...。
出口はいまだ遥か遠く、全てを理解せず全てを理解したつもりで終えるか、
最後のページまで辿り着くものの殆ど全てを忘却してしまうのだろうか?。 ┐('~`;)┌
っていうかねぇ。
登場人物を整理して冒頭で紹介してもいいんじゃないかな?。(絵で)
俺みたいな人だってそれなりにいると思うぞ。
いるよね?。 (;¬_¬)

ゴメン、最後まで読むとは思うけど、
これは感想とか書けないかもしんない。
ま、そういうわけで苦戦中って事を書きたかっただけです。ハイ。

- edit -
02-26-2005現在、風呂入りながら141ページまで進むものの、
読みながら寝てしまうという緊急事態発生...。 (*´д`*)

- edit -
03-01-2005現在 158ページ。全然進んで無ぃ~。
総会屋について改めて分かった事を書いておく事にします。
株式公開企業(会社)の株主であることを利用し、株主総会に関連して合法・非合法な何らかの活動をし、企業から不正な利益を得ている株主を指し、企業側では「特殊株主」と呼ぶ。活動形態から分類するとこれだけあります。
@万歳屋 :「異議なし、賛成」と叫んで会議の進行に協力し、なにがしかの金を貰う。
@分割屋 :入手した株を多人数に細分割譲渡し名義の書替を要求する。(株付という)
@事件屋 :企業の弱点やスキャンダルを探し出し不法利益を得ることを目的とする。
@荒し屋 : 自分の名前を売り出すために、総会の場で企業側を攻撃しやり込める。
@進行屋 :企業側の株主となって株主総会に出席し、反対派の発言を封じる。
@出版屋 :「○○経済研究所」「○○通信社」などの看板を掲げ、雑誌等を発行する。
@仲裁屋 :「まとめ屋」といわれ、総会が紛糾した場合に仲に入って妥協案を出す。
@攻撃屋 :企業内部の派閥や株の買占屋等の手先となり総会に乗り込み攻撃する。
@防衛屋 :総会で企業側に攻撃をかけてくる連中に対し総会を守る立場をとる。
多いな~。

- edit -
03-04-2005 ついに終わった~。
まず前半を読んでいて思ったのは『なんじゃこりゃ!』であリました。
だって、「堤義明」という名前は全275ページの半ばを過ぎるまで殆ど出て来ないのです。
西武王国がいかにして作られたか!が淡々と書かれています。
先代の怪物「堤康次郎」と大番頭「中嶋忠三郎」が主役です。
ココまで調べ上げるのにどれだけ苦労したかを知ってくれ~っていう事です。
この時点ではどうにも受け入れられませんでした。
早く「義明」という名前を見たかったんですねきっと。
(だから寝てしまった...)
しかし、読み終わって思うと、このバックグラウンドがとっても重要だったわけです。
ということがようやく分かりました。 (>。<)
そして、「西武鉄道総会屋利益供与事件」と
「西武鉄道有価証券報告書虚偽記載事件」
につながってゆく。
なるほど、と納得出来ちゃうわけです。

「義明」は結局の所、「康次郎」の作り上げたシステムを現代版に進化させる事が出来なかったんですね。
総会屋への利益供与スキャンダルが捜査のきっかけとなリました。 (これが筆者)
で、バブル崩壊によってコクドの赤字穴埋めがどうにも対応出来なくなり、
有価証券報告書に大株主の株式保有比率を虚偽記載した事がばれてしまい、
2009年6月までに株が電子化されてしまうとコクドの偽装名義株(借名株)が隠せなくなる事があって、
インサイダー取引で西武鉄道株を216億円分売りまくった...。
その結果、西武鉄道が上場廃止となり、昨日「堤義明」前コクド会長が証券取引法違反で逮捕。
とまぁ、この本を読むとなんとなく分かった気になれるわけですな。
(間違っていたらスミマセン...)

と、いうわけで、読み始めは「あれ?」と思いましたが、
最終的には良い本をタイミングよく読めたなぁと満足しております。

- edit -
03-05-2005 事件関連の情報を探していてこちらのサイトに辿り着きました。
Topページから、
わが国組織の共通課題→不祥事発生の構造→不祥事に対する対応/反応(例)
と進み、2ページ目に本件(西武鉄道総会屋利益供与事件)があります。
基本的にニュースソースのコピーですが、時間とともにソースが無くなってゆく事を考えると貴重な情報源だと思います。

[ 書庫データ ]
堤 義明 闇の帝国
著 七尾 和晃
訳 -
光文社 \1,500 B6版 282p ISBN: 4-334-97474-0

seibu

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February 24, 2005

アイ,ロボット

今日は休暇。
色々と用事を済まし、昼過ぎに一息ついた所で 『アイ,ロボット』 を見ました。

ロボット嫌いのウィルスミスと、
夢まで見てしまう新型ロボット(特別版でサニーという名前まである)、
ロボット開発(ロボットの人格化を進める研究)のブリジットモイナハンが、
ついに自己に目覚めたVIKI (仮想双方向行動知能) の操る 新型ロボット(NS-5) とどんちゃん騒ぎ。

ところで、ブリジット・モイナハンって何処かで見たことあるなぁ...と思ったら、
リクルートで、アル・パチーノやコリン・ファレルと共演していたんですね。
どうりで見覚えあるはずだ。リクルート良かったですよ。 (^O^;)

さてさて、アイ,ロボットに戻りますが、星をつけると★★★★☆でしょうか。
う~ん。★3つと悩みますね。3.5くらいなんですねきっと。

冒頭では、当たり前のように日常生活にロボットのいる世界が描かれています。
忘れ物を取りにいったり、犬の散歩をしたりもする。
料理もそつなくこなすし、絵もうまい。
しかし、その一方で実はとても人間くさい世界がそのまま残っている。
家もロボットがいる以外はいたって普通だったりする。
(セットを作る予算不足って話も...)

つまりロボット周りの時間だけは未来なんだけど、
一般の世界まで[完璧な]未来的に描かれていないギャップにどこか違和感を感じてしまう。
家の解体ロボットはお世辞でも未来的とは言い難い。
全く制御されていない感じまるだし。
見ていてどうもこういう部分が引っかかリました。
イノセンスは知りませんが、ロボットの愛という意味では『アンドリューNDR114』 を思い出しましたね。
ひたすら愛について語った事が印象に残っています。
さて、今回のテーマはなんでしょう?。
ロボットの愛? ロボットから見た平和? アナログ世界の良さ?
SFって難しぃ~俺はよく分からなかったです。
VIKIを葬り去るのになぜ開発者が自殺をしなければならなかったのか?。
防御云々いっていたりしますが電源切ればいいじゃん、マトリックスみたいにさ~。
って却下ですか? 駄目?。
だって社長もロボットにやられちゃってるわけですよ。
普通、そういう部分のセキュリティって基本でしょ。 (;¬_¬)

CG部分などよく出来ています。
テンポも良い。
ストーリーも考えられているのは好感が持てます。
なので星が3と4の間で揺れています。
あとは好み(毎回これかよ!)ですね。
私は気に入った映画は数回見ますが、この映画はひとまずこれにて終了かな?。
でもアクション物として見る可能性はありますね。
ホントにテンポもいいし、ウィル・スミスの良さも出ていると思う。

こういう感想を書いてみると思いますね~。
色々過去の作品と比較したり分析してないって意味では
けっこう表面的な見方をしている事が多いかもしれないなぁって。
でも、そういうリラックスした鑑賞も"有り"だよね? ね?。 駄目? (>。<)

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February 23, 2005

タイムリミット

今日は定時で帰宅したが、外は雪。
エアロバイクを30分程やってから 『タイムリミット』を見ました。
デンザルワシントンって俳優さんがなんとなく好きなんですよねぇ。
けっこう俳優さんで見るタイプです。

さて、まずこの作品に星をつけるとするならば ★★★☆☆ でしょうか。
サスペンスというわりにはドタバタしてましたねぇ。
時間に追われているストーリーだからやむおえない?。
う~む。
まぁサスペンスだからって形があるわけではないですけど、個人的にはなんか違う。
少々ネタばれです。
デンゼルワシントンは警察署長役。
不倫をしていたが、不倫相手にはめられ保険金に受け取り人にされたり金を貢がされたり...。
その不倫相手は放火で殺害されてしまう。 (実は生きているんだけど)
が、犯人はパッと考えるとデンゼルワシントン。 まぁ良くあるストーリーですよね。
実はだまされたと分かり、自分より出世した妻が捜査を進め、
自分を殺人犯として徐々に確信してゆく中、
単独でギリギリの所を先回りし真犯人を追い詰める。
で、色々あったけれどハッピーエンド。
えぇ~!?。

ストーリーは正直言って素直です。
難しい部分は無いのですんなり楽しめます。
でも、私のイメージするデンゼルワシントンってなんか違うんだよね~。
マーシャルローやトレーニングデイのイメージが強いんですなぁ...。
役に重みが足りないような...あとは好みの問題ですね。

あぁ...。
なんか最近は キタ━━(゚∀゚)━━!!!!! って映画に巡り会えないな~。 (;¬_¬)
かっこいい~!って思える映画が観たい!。

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February 22, 2005

ねずみの騎士 デスペローの物語

『ねずみの騎士 デスペローの物語』 を読み終わりました。

2004年ニューベリー賞受賞作
英語版50万部 20か国で翻訳! - 世界中で愛されている物語 - という帯に誘われて買った物です。

作者はこう言っています。
「親友の息子のリクエストにこたえた作品」
「物語りは光」であり、裏切り 絶望 希望 愛 名誉 勇気 の物語りだ、と。

まさにその通りでした。
人間のお姫様。
お姫様に恋をしたハツカネズミ。
お姫様に裏切られ復讐を誓うドブネズミ。
そして虐げられてきた小娘。
「光」をキーワードに物語りはゆっくりと進んでゆきます。
絵本を読んでいるものと錯覚してしまいそうでした。
作者の優しさが伝わってくる作品です。

ちなみに、ニューベリー賞とは、アメリカで出版された児童書の中で、
もっともすぐれたものに対し年に一度贈られる、権威ある児童文学賞。
1922年にアメリカ図書館協会によって創設され、世界で最初の児童文学賞となる。
賞の名前は、子どもの本の発展に大きく貢献した
18世紀イギリスの著述家・出版家のジョン・ニューベリー(John Newbery)にちなんでいる。
だそうです。

[ 書庫データ ]
ねずみの騎士 デスペローの物語 / The tale of despereaux
著 ケイト・ディカミロ / Kate DiCamillo
絵 ティモシー・バジル・エリング / Timothy Basil Ering
訳 子安亜弥
ぽぷら社 \1,400 A5版 280p ISBN4-592-08293-8

despereaux

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February 20, 2005

レディキラーズ

今日は寒かったし、午前中映画を見ました。
ロボコンの次は『レディ・キラーズ』です。
「トムハンクス」が出ている愛敬たっぷり?!の泥棒映画。

これはね~、評価が分かれそうな作品ですね~。
トムハンクスが出ているから最後まで見ましたが...。
というのが感想。
見終わってから、「小粋なコメディとして観れば楽しめるはず」 と何処かで見かけました。
いやいやそういう大事な事は先に言って下さい。って。
それでも楽しめたかどうかは疑問が残るけれど、
とにかく、どうのこうの言う前にもう観ちゃったもの手遅れですよ。┐('~`;)┌
全てが遅すぎる...。 ヽ(`Д´)ノ

判定は★☆☆☆☆ですな。
辛口でしょうか?。
じゃぁ★★☆☆☆位にしときますか?。
「コーエン兄弟」ってあまり評判がよくないみたいだけど、
代表作ってなんなの?。 (;¬_¬)
(調べる気も失せてる...)

これなら『ロボコン』の方がかなぁり面白かったです。マジで。

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February 19, 2005

ロボコン

やっと『ロボコン』を見たぞ~。
実は、「長澤まさみ」さんって知らなかったのね。
あんま可愛くないけど、見ていると可愛く見えてくるよ。 とは聞いていた。
あとは、題材がNHKのロボットコンテストらしいと、それだけ。 (^O^;)

見終わって、これを書く時になって知ったのだが、
ロボットは栃木県小山高専のメンバーが実際にロボコンで使用したことがあるらしい。
実はこの学校にテニスの試合で行ったことあるほど馴染みがあったりしたから妙な繋がりに少々驚き。
懐かしぃ~。

さて、まず「長澤まさみ」さんですが、ビデオのパッケージ(写真)より
確かに可愛いなぁと思いながら見ていました。
会話がぎこちないなぁと思っていましたが、
これも今知ったんだけど「古厩智之」監督の狙いだったそうですね。
いやぁ確かにあんなもんでしょ実際。
それにしても他の男3人は何やってるんでしょうか?。
先生はしっかり同棲まで行ったのに、生徒通しは全く無しですか?。
まぁそれはいいか。
とにかく徐々に画面から目が離せなくなりました。
ありゃこれで終わりっすか?。 ( ̄□ ̄;)!!

「長澤まさみ」さんはあの有名な『セカチュー』にも出ているとか...。
し、知らなかった...。_| ̄|○
本の方は相当前に読み終わっていたので、TVや映画の方は見逃していました。
丁度、『ロボコン』とあわせて『セカチュー』もTSUTAYAで借りてきたので見てみます。

あ! その前にレンタルして見てないやつが5本もあるし...。 ┐('~`;)┌
次の本も読み始まったし、リナザウ用のメモリも届いちゃった。
やっべ~っ 何処からやっつけようか?。
また雪ふってきたし、温泉行ってのんびりソフトクリーム食べたいなぁ...。(*´д`*)

とりあえず「noon」の"Close to you"でも聞きながら『クローサー』でも見るか。
ヴィッキー・チャオ」って可愛いよね?。
っていうかだいぶアルコールがまわってきたらしい。
収集がつかなくなってきたのでこれにて終了。

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February 18, 2005

いま、会いにゆきます

『いま、会いにゆきます』を読み終わりました。
私にしては驚異的なスピードで読んだ事になります。 ( ̄^ ̄)
結構記録的かも。
読みやすかったです。
とにかく最初から最後まで引き込まれっぱなしで夢中になりました。
思わず涙がでそうにも...。 (;。;)
恋愛小説は食わず嫌いな方ですが、これは買ってよかった。
細かい事を書く事はやめます。
もう一度、映画を見る前に読み直すかもしれませんね。 本当によかった...。

サイドストーリーもあるようです。
竹内結子が澪役でビデオも発売されているそうです。
買っちゃうかもしれませんね。ってか買おう!。 (^ω^)v

[ 書庫データ ]
いま、会いにゆきます
著 市川拓司
訳 -
小学館 \1,500 B6版 374p ISBN4-09-386117-X

ima_ainiikimasu

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February 15, 2005

ランプの精

『ランプの精(ジン) イクナートンの冒険』が読み終わりました。
スピルバーグが映画化権獲得!という帯につられて購入。
実際はよく分かりませんが、ドリームワークスが映画化権を獲得し、
共同責任者でありメン・イン・ブラックのプロデューサーをやった
ウォルター・F・パークス(Walter.F.Parkes)氏
が映画化に向け企画中と書いてありました。
どんな風に仕上がるのか期待しています。 (Λ。Λ)

さてさて、いきなり脱線しちゃいましたが、感想は★★★☆☆って感じかなぁ。 (*´д`*)
登場人物の重要性がぼやけているし、
子供が大活躍!というストーリーは、ファンタジーである以上やむおえないのだろうけど...
どこか初めて読むものでは無いような感じ。
最後まで新鮮さを感じないまま終わったような印象でした。
少し残念。 (*´д`*)
子供でも力をあわせればどうにかなるって所が素直に受け入れられないんですよね~。
っていうかそういう路線はハリーポッターだよなぁ今は。
(それ言っちゃオシマイなんだけど...)

ストーリーが比較的スムーズに進行するのは必要以上に混乱する作品より好感がもてましたが、
あまりにもあっさり進み過ぎるってのもどうなんだろう?。
大体にして登場するジンが少ないよねぇ。
マリッド族はお母さんとおじさん、ラクシャサスでTop3なんですか?
えらく少数だなぁ。
しかも大人は自力では殆ど何もしていないんだなこれが。
子供を導くだけ。
それってどうなんですか?って思った。
6種のジンがいるそうですが、その辺も謎なままだし、
イフリート族にしたってもっと仲間を集めればいいじゃん。
ってかNo1のくせに弱すぎ。
もう少し悪役らしくビシッとしなさい!
って言いたい。 ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、 バキィッ!!
叔父さんを探すための最後の願いと、
誤記発見用のヒビってのが『ネタ』ですが、
この辺も少しインパクト不足。
で、70名のジン(妖霊)はあっさり捕まったの?。
っていうか何族だったんだ?。記憶に無い...。 _| ̄|○

第二部は『ランプの精 バビロンのブルー・ジン』だそうです。
ブルー・ジンって強そうですね。楽しみにしましょう。

[ 書庫データ ]
ランプの精 イクナートンの冒険 / Children of the Lamp. The Akhenaten Adventure.
著 フィリップ・カー / P.B.Kerr
訳 小林浩子
集英社 \1,700 A5版 380p ISBN4-08-773417-X

ChildLamp

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February 13, 2005

初スキー

3連休でしたね~。 (Λ。Λ)
無事休みもとれまして、
先輩家族と泊まりでスキー。
宮城蔵王(えぼし)近くの保養所に泊まりました。
(スノボじゃないよスキーだよ)

金曜日と土曜日はけっこう寒かったな~。 (;。;)
えぼしスキー場と、白石スキー場に行ったんだけど。
太陽は出てるんだが風が半端じゃないのよね~。
えぼしスキー場はゴンドラがあるのでリフトよりはいいけど
皆考える事は同じで混むんだなぁ。
ゴンドラも風でノロノロ運転だからこれまで行った中では見たこと無い長蛇の列。
待ってる時がちょっと辛い。
少し帰りたいかも...って、軟弱者!。 ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、 バキィッ!!
コースはなかなか面白いんで毎年きいているんですよ~。
風がもう少し弱ければ最高でした。

翌日の白石スキー場でも風が...。
こちらは普通にリフトしかない地元の方が多いスキー場。
規模はえぼしより小さいですが、コース作りはとっても面白かったです。
駐車場も無料ですし、食事も良心的な価格。
ラーメンが\550。
味は普通ですが、ぼったくりの多いスキー場の食事を考えるといいんじゃない!。
しいて言えばレストランの座席数がもう少し多いともっとよかったかな。
あとねぇ。面白かったのが放送。
なにかと業務連絡が多く、ほのぼのした感じが伝わってくるんですが、
サイコーだったのが、
『落とし物の連絡で~~す。緑色の服を来た男の子が落ちてました~。』
ってリフトに乗ってる時に聞いたんだよなぁ確か。
申し訳ないけど笑っちゃいました。
ちゃんと見つかったかなぁ。 (Λ。Λ)
あとねぇ。えぼしスキー場もそうでしたが、
係員の方がゾウとかクマの着ぐるみ着てサービスしているわけです。
そりゃ子供うけ最高ですよね。
でねぇ、これまたサイコーなのが、パトロールのおじさん。
2人組だったんですけど、一人はゴジラ、もう一人は苺。
なんで苺~。 ( ̄□ ̄;)!!
ゴジラのしっぽはリフト乗りにくそうだ~。 (Λ。Λ)
スキー教室が終わった15時過ぎあたり、
教官やパトロールの方がコースに集まってポールたてて遊びなのかトレーニングなのか
とにかくゴジラや苺もコース場にいたわけですよ。
いや、もうゴジラは十分ですから!!!。 (^O^;)

白石スキー場は初めて着ましたが、また着たい所です。
そうそう、リフト件も親切な値段でしたよ。
ショート1日券(10:00~16:30)を買いましたが\3000です。
1日券(8:30~16:30)は\3300。
ユウユウ券(10:00~14:30)が\2200。
ノンノン券(11:00~15:30)が\2200。
となっていて、どうです? よくないですか?。
あ、家族の方にも朗報です。大人2+子供1で、\6800。
大人2+子供2が\8000でした。
まぁそういうわけで全般的に良かったです。
足がパンパンになるほど滑りました。風は辛かったけど楽しかったなぁ。

ちなみに今日は凄く天気良かったんですが、
足が痛くて休憩してました。 (おかげでランプの精が読み進みました)

で、これが今日のえぼしスキー場です。(駐車場より携帯電話で撮影)
20050213

あとは蔵王チーズ工場で色々なチーズを試食し満腹になったので帰宅。
楽しかったなぁ。
終わっちゃったなぁ3連休。 (*´д`*)

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February 08, 2005

NCQ

ハードディスクを買おうとした所、『 with NCQ 』 の文字が...。
なんじゃそりゃ? という事で少し調べてみました。
詳しくは以下をリンクを参照して欲しいのですが、要するにハードディスクの高速化技術のようです。
これは従来からSCSIにはあったアウトオブオーダー実行機能をS-ATAにも!
という事で2004年9月に仕様が追加されたものだそうで、NCQが使えるかどうかはサウスブルッジしだい。
という事で、我が家のIntel865GVはICH5なので対象外と判明しました。 ┐('~`;)┌
ちなみにIntel875もICH5なので駄目。
現時点ではIntel系のチップセットでは910/915/925系がICH6を採用しておりNCQが使えるようです。

Native Command Queuing (NCQ) 機能とは何ですか

アドバンスト・ホスト・コントローラ・インターフェース仕様

SCSIユーザも注目!? のシリアルATA Native Command Queuing

これでいったいどの程度速くなるんでしょうねぇ。(;¬_¬)
ランダムアクセスが連続しないと効果無さそうな気がしませんか?。
サーバーなら必要性を感じますが、個人向けと考えるとあまり重要視しなくてもよさそうな気がしますね。

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February 07, 2005

作ってインクレディブルマシーン

今、これをチョビチョビやってます。

incredible

インクレディブルマシーンっていいます。パズルゲームですね。
ステージ毎にクリアするための条件があって、決められたアイテムを好きなように配置するゲーム。
とにかく自由度が高く、アイテムがどんどん増えていって難易度が上がってゆく。
老化防止にお薦めなわけです。達成感があってはまりますよ!きっと。 (Λ。Λ)

初めてやったのは10年近く前だったかなぁ。
急にやりたくなって探したんだけど既に販売終了。
どうやらインクレ3までいったらしいんだけど、元々が海外製なんですよね。
で、なんとか入手したのがこれってわけです。
見ての通り英語版なんですよぉ。 (>。<)
インクレ3(日本語版)はオークションとかに出品されているようですが、
1~2万円と信じられない価格になってしまい歯がたちません。
先日はなんと10万円 ( ̄□ ̄;)!! で出品した凄い方もいましたな。
さすがに流れたようですが...。マジでびびりました。

英語版も楽しいんですが、クリア条件が英語で書かれる(ヒアリングもある)なんで
少々理解するまでに時間がかかるんだなぁ。 (×_×;)
雰囲気は英語版の方がいいんだけど、英語がネックでゲームに集中出来ない。
お願いだ~! 日本語版を再販して欲しいぞぉ~。
なんとかなりませんかねぇ...。

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February 06, 2005

今週、妻が浮気します

温泉の休憩中に読みました。
途中流し読みっぽかったけど、なかなか楽しめました。
個人的には『電車男』の方がのめり込めたなぁ。
浮気とか離婚とか無縁だからかな?。 (;¬_¬)

オリジナルはこちら

[ 書庫データ ]
今週、妻が浮気します
著 GoAhead & Co
訳 -
中央公論新社 \1,000 B6版 161p ISBN4-12-003609-X

GoAhead

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February 05, 2005

バーティミアス

ようやくバーティミアスを読み終わったよ...。
『サマルカンドの秘宝』と『ゴーレムの目』、一気にいったがマジで疲れた。
面白いですよこれは。

個人的には『サマルカンドの秘宝』がインパクトあったせいか、
『ゴーレムの目』も面白いものの何処か物足りなさも感じたけど
それでも十分楽しめたよ。 (Λ。Λ)
人間よりよほどしっかり物のバーティミアスが妙に気に入った。
第3巻の発売が待ち遠しいなぁ。1年後かぁ...。

今年、本当に映画が公開されるんですか?。
見ますよ絶対。
やっぱりハリーポッターの方が注目されるんでしょうかねぇ。 (*´д`*)


[ 書庫データ ]
バーティミアス サマルカンドの秘宝 / BARTIMAEUS The amulet of samarkand.
著 ジョナサン・ストラウド / Jonathan Stroud
訳 金原瑞人 & 松山美保
理論社 \1,900 A5版 614p ISBN4-652-07735-1

バーティミアス ゴーレムの目 / BARTIMAEUS The golem's eye.
著 ジョナサン・ストラウド / Jonathan Stroud
訳 金原瑞人 & 松山美保
理論社 \1,900 A5版 684p ISBN4-652-07746-7

BARTIMAEUS12

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